第1四半期は減収減益も投資有価証券売却益により最終利益は大幅黒字化、通期予想は据え置き
トーア紡の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-14
決算予定2026-05-14
東証
最新PDF: 140120260511523465.pdf
株価指標
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株価518円株価基準日 2026-05-14
前日比0.0%0.00円
時価総額46億円JPX
PER7.0倍実績PER
PBR0.3倍実績PBR
配当利回り2.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.4%終値ベース
1年騰落率+28.5%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第1四半期は減収減益も投資有価証券売却益により最終利益は大幅黒字化、通期予想は据え置き
第1四半期は衣料事業やエレクトロニクス事業の不振により減収減益となった。しかし、投資有価証券売却益などの特別利益を計上したことにより、四半期純利益は前年同期の赤字から大幅な黒字へ転換した。通期の業績予想と配当予想については、従来からの変更はないとしている。
売上高4,164百万円-4.6%
営業利益167百万円-19.9%
経常利益183百万円-4.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益235百万円不明
通期予想 営業利益800百万円+40.3%
通期予想 配当金(年間)15.00円不明
- 投資有価証券売却益177百万円を計上し、税金等調整前四半期純利益を押し上げたことで、最終利益が235百万円の大幅黒字となった。
- 羊毛相場高騰やアパレルの在庫調整等により受注が振るわず、主力事業の一つである衣料事業が大幅な減収減益となった。
- 自動車内装材やポリプロファイバーが好調に推移し、原材料価格高騰の影響を受けつつも営業利益増を確保した。
- 主力の電動工具向けコントローラーにおいて、米国関税政策等の要因で受注が減少し、営業損失となった。
- 売上高は4,164百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益は167百万円(同19.9%減)の減収減益
開示履歴
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令和8年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
令和7年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上・利益ともに前年を下回り減益。主力のエレクトロニクス事業が大幅減収減益、衣料・インテリア資材も低迷。一方、ファインケミカルは大幅増益。
令和7年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期累計で売上高は3.5%減だが営業利益は3.4%増、ファインケミカルが大幅増益で下支えしたものの、通期予想は営業利益800百万円(前年比16.4%増)ながら経常・純利益は下方見通し。
令和7年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
トーア紡の中間期営業利益は55.5%増の4.12億円となり大幅増益を確保、通期予想は据え置かれ増配を計画
令和7年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は営業利益が19.4%増加したものの、税制改正影響で純損失3百万円となった
令和6年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
トーア紡は減収ながら経常利益が増益、純利益は39.4%増の799百万円となったが、衣料・インテリア産業資材事業の苦戦が続いている。
令和6年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高と営業利益は微減ながら、経常利益と純利益は増益を達成。全社の業績予想は据え置き。
令和6年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・営業減益も、為替益等により経常・最終は増益、通期予想は維持
令和6年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は減収減益も、為替や評価益の恩恵により経常益・純利益は増益を確保
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。