減収着地も純利益は65.2%増益、来期は全利益項目で大幅増益・増配を予想
ダイトウボウの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260425510494.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価126円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.8%1.00円
時価総額38億円JPX
PER78.3倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り4.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.6%終値ベース
1年騰落率+18.9%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
減収着地も純利益は65.2%増益、来期は全利益項目で大幅増益・増配を予想
2026年3月期は売上高が前年比2.3%減の40億12百万円となったが、親会社株主に帰属する当期純利益は同65.2%増の90百万円となり減収増益を確保した。セグメント別では商業施設事業が好調だった一方、ヘルスケア事業は資材調達遅れや長期在庫評価減により赤字に転落した。2027年3月期は長期保有株式の売却等を背景に、売上高17.1%増、純利益32.1%増の大幅増益を見込んでいる。
売上高4,012百万円-2.3%
営業利益310百万円-1.6%
親会社株主に帰属する当期純利益90百万円+65.2%
次期予想売上高4,700百万円+17.1%
次期予想親会社株主に帰属する当期純利益120百万円+32.1%
1株当たり当期純利益3.03円銭不明
- 「サントムーン柿田川」が邦画ヒット作に恵まれ、設備更新投資に伴う償却負担増を吸収して増収増益(営業利益+6.4%)を達成した。
- 資材調達遅延や仕入コスト上昇に加え、長期在庫評価減11百万円とのれん償却費14百万円を計上し、営業損失は前期比で約2倍の29百万円に拡大した。
- 次期は官需ユニフォームの順調な推移に加え、長期保有株式の売却を予定しており、経常利益で63.8%増、純利益で32.1%増を見込んでいる。
- 38億73百万円の流動負債借入金を約18年の超長期借入金に借り換え、キャッシュフロー指標(インタレスト・カバレッジ・レシオ3.4倍等)を改善させた。
- 2026年3月期の連結売上高は4,012百万円(前年比2.3%減)、営業利益は310百万円(同1.6%減)。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期は減収減益も、純利益は増益。商業施設事業は好調だが、ヘルスケア・せんい事業が不振
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
ダイトウボウ、2026年3月中間期が減収減益、ヘルスケア事業の不振が響き営業利益22.9%減
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・営業減益も純利益は大幅増、主因は法人税等調整額の計上と支払利息軽減などの要因による
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微増したものの、物価高に伴う販管費の増加と前期特別利益の剥落により、最終利益は大幅に減少した。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期累計で増収増益を確保、純利益は繰延税金資産の取り崩しにより減益
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
減価償却費の減少等により営業増益も、税効果計算による法人税増加で最終減益
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
グループ会社の棚卸資産算定誤りにより、第1四半期の営業利益等が11,680千円下方訂正された。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は1.4%増の増収だったが、退職給付費用積み増しと特別利益の剥落により経常利益が24.3%減と減益
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。