第1四半期は売上高17.4億円で営業赤字2,200万円となったが、通期業績予想は期初予想から変更なし
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第1四半期は売上高17.4億円で営業赤字2,200万円となったが、通期業績予想は期初予想から変更なし
当第1四半期は売上高17.4億円、営業損失2,200万円、四半期純損失2,900万円となった。プライベートブランド商品の価格施策や競争激化により収益が圧迫された。前期は決算期変更に伴う固定資産売却益の特別利益を計上していたが、今期は正常な事業活動の損益が反映されている。通期の業績予想について、売上高67.5億円、営業利益5,000万円、当期純利益1,400万円とする期初予想からの変更はない。
- 売上高は17.4億円であったが、自社PB商品の販売促進に向けた価格施策や競争激化により利益が圧迫され、営業損失2,200万円、四半期純損失2,900万円となった。
- 通期業績予想は変更なく、売上高67.5億円、営業利益5,000万円、当期純利益1,400万円を見込んでいる。
- 前期(9ヶ月決算)は固定資産売却益6.7億円を計上し四半期純利益4.2億円であったが、今期は正常ベースの損益に戻っている。
- 売上高は17.4億円。海外Eコマースが堅調であったが、国内は一部商品の競争激化や価格施策の影響を受けた
- 営業損失は2,200万円、四半期純損失は2,900万円
開示履歴
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白鳩、9ヶ月決算で売上42.08億円、特別利益6.77億円を計上し当期純利益3.15億円に黒字化。営業・経常は赤字継続。
9ヶ月決算の2025年11月期は中間純利益365百万円の黒字転換、固定資産売却益を計上する一方で本業の営業損失は82百万円へ拡大し、通期業績予想を下方修正した。
本業は不振で営業赤字が拡大したものの、固定資産売却益の計上により四半期純利益は4.2億円の黒字を確保
最終益が黒字化、連結子会社化や旧本社売却で財務基盤改善、次期は増収増益予想
第3四半期売上高は前期比5.6%減の44.65億円となったものの、費用削減により営業・経常・純損失はいずれも前年同期から大幅に縮小し、通期業績予想の維持を発表した。
第2四半期(中間期)は減収ながら営業損益・経常損益ともに前年同期比で赤字幅を縮小し、業績予想の変更はなし
第1四半期業績は増損だが、特損消滅などで最終損失は縮小、通期予想は黒字転換を維持
決算予定
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