3Q累計営業利益は前年同期比13.6%増の57億円で過去最高を更新、ES事業の好調と利益率向上が牽引し通期予想進捗率は80.1%に到達
グリムスの決算短信AI要約・開示情報
3150 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
3Q累計営業利益は前年同期比13.6%増の57億円で過去最高を更新、ES事業の好調と利益率向上が牽引し通期予想進捗率は80.1%に到達
2026年3月期第3四半期累計において、売上高は前年同期比5.0%増の261億1,100万円、営業利益は同13.6%増の57億3,000万円となり、ともに過去最高を記録した。事業用太陽光発電システムの販売拡大を背景としたES(エネルギーソリューション)事業の大幅な増益が全体を牽引した。小売電気事業も市況変動等の影響を受けつつも粗利を確保し、通期予想に対する営業利益の進捗率は80.1%に達し、過去最高益の更新が見込まれる。
- 3Q累計の売上高・営業利益ともに過去最高を記録。特に営業利益率は20.3%から21.9%へ1.6ポイント向上し、利益の質も改善している。
- 旧ECS・SHP事業を統合したES事業が好調。事業用太陽光発電システムの販売数量増加が収益押し上げの主因となり、セグメント営業利益率も33.2%から34.9%に向上した。
- 市場価格の低下(前期13.35円→当期12.12円)による粗利減少(▲645百万円)があったものの、販売量増加(+378百万円)と容量市場拠出金負担軽減(+491百万円)により増益を確保した。
- 3Q累計で通期営業利益予想(71億5,000万円)の80.1%を達成。電力市場価格の下落傾向はあるものの、現状のペースであれば達成可能性は高い。
- 3Q累計売上高は261億1,100万円(前年同期比+5.0%)、営業利益は57億3,000万円(同+13.6%)で過去最高
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第3四半期の営業利益は前年同期比13.6%増の57億30百万円となり、事業用太陽光発電システム等の好調とリスクヘッジ効果により増益を確保。
中間期売上高・営業利益ともに過去最高を更新し、営業利益は前年同期比8.1%増の36億4700万円で通期計画に対する進捗率は51.0%に達した
中間営業利益が前年同期比8.1%増の36億4,700万円となり、増収増益を達成。業績予想と配当予想の修正はなし。
2026年3月期1Qは売上高・利益ともに前年同期を上回り、過去最高営業利益を見込む通期予想に対し順調な出足となった。
グリムスは第1四半期に売上高・営業利益ともに増収増益を達成し、エネルギーソリューション事業と小売電気事業の両輪で好調な業績を確保
2025年3月期は売上高・利益ともに過去最高を更新し増配も実施、26年3月期も最高益更新と10期連続増配を計画
2025年3月期は事業用太陽光発電システムや小売電気事業の好調により過去最高業績を更新、減益だったスマートハウス事業を除き売上高・利益が大幅増収増益
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。