食品不振や中国販売の低迷に加え原燃料高騰が長期化し営業赤字に転落、事業撤退損等の特損計上で最終損失が拡大
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食品不振や中国販売の低迷に加え原燃料高騰が長期化し営業赤字に転落、事業撤退損等の特損計上で最終損失が拡大
第3四半期累計は売上高が前年同期比9.0%減の21億9300万円となり、営業損失1,600万円に転落した。主因は食品事業の販売不振、中国販売の低迷、および原燃料価格の高騰によるコスト増である。さらに、81百万円の事業撤退損や140百万円の事業整理損失引当金繰入などを特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億7,200万円に拡大した。通期業績予想に変更はないが、自己資本比率は一桁台の9.7%に低下した点に留意が必要である。
- 原燃料高と主力事業の販売不振により売上総利益が減少し、販管費が増加したことで営業損失に転落した。
- 的事業撤退損(81百万円)や事業整理損失引当金(140百万円)など、合計296百万円の特別損失を計上し、最終的な赤字幅が拡大した。
- 赤字の累積により利益剰余金が△4,535百万円に悪化し、自己資本比率が9.7%に低下した。
- 不動産セグメントが486百万円の利益を確保し、全体の業績悪化を一部緩和している。
- 3Q累計売上高は2,193百万円(前年同期比9.0%減)、営業損失16百万円(前年同期は利益105百万円)と悪化
開示履歴
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中間期は売上高が前年比12.7%減となり、食品事業の不振や事業整理損失等の計上により、最終赤字(中間純損失330百万円)に転落。業績予想を下方修正し、食品事業からの撤退を決議。
第1四半期は減収となり営業赤字に転落、中国不振や原材料高が響く
2025年3月期はV字回復で黒字化達成、不動産売却益を特益として計上し最終利益300百万円に
固定資産売却益の計上により四半期純利益は黒字化も、本業の経常損失が拡大し業績予想は据え置き
本業は改善して営業黒字化したものの、特損計上により経常赤字。固定資産売却益等の特別利益により最終黒字化。
第1四半期業績は増収となり営業黒字化したが、事業撤退損の計上により最終損失を継続、通期業績予想の維持を発表
包括利益の計上額を△173百万円から△940百万円へ大幅に下方修正、為替換算調整勘定の誤りが原因
特別損失の計上で最終赤字が拡大も、営業損失は縮小し来期はV字回復の黒字化を予想
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。