東洋紡の決算短信AI要約・開示情報
3101 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260511522646.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-14
株価1,698円株価基準日 2026-05-14
前日比-1.8%-31.00円
時価総額1498億円JPX
PER13.4倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り4.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+13.7%終値ベース
1年騰落率+87.6%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-12 13:00 公開
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
減収も高機能フィルムや新設備の生産性改善が寄与し営業増益率67.6%の大幅増益、次期は中東情勢を理由に業績・配当予想の開示見送り
2026年3月期は売上高が微減となったものの、液晶偏光子保護フィルムやセラミックコンデンサ用離型フィルムの好調、包装用フィルム新設備の生産性改善により、営業利益は前期比67.6%増の大幅増益となった。経常利益以下も特損の減少などから大きく伸ばした。次期の業績予想と配当予想は、中東地域の情勢不安による原材料価格高騰等の影響で合理的な算定が困難として未開示となっている点が重要な確認事項である。
売上高421,563百万円△0.1%
営業利益27,906百万円67.6%
経常利益22,878百万円116.0%
親会社株主に帰属する当期純利益11,174百万円457.8%
配当金(年間)40.00円不明
- 主力のフィルム事業(コスモシャインSRFやコンデンサ用離型フィルム)の好調と新設備の生産性向上により、減収でも営業利益で大幅な増益(+67.6%)を実現した。
- バイオ事業での中国市況悪化による診断薬用試薬の販売低調や、メディカル事業での新工場立上げ遅れにより、セグメント営業利益が前期比96.8%減の1億円に落ち込んだ。
- 中東地域の情勢不安の長期化により石油・ナフサ由来の原材料等の供給停滞や価格高騰が予想され、合理的な算定が困難として次期業績予想が未開示となっている。
- 営業CFが前期比約1.5倍の450億円となり、投資額を控えたことと相まって現金同等物残高が前期末比27億円増の301億円に増加した。
- 連結売上高は4,216億円と前期比0.1%減の微減収
2026-05-12
13:00
通常短信
349KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
減収も高機能フィルムや新設備の生産性改善が寄与し営業増益率67.6%の大幅増益、次期は中東情勢を理由に業績・配当予想の開示見送り
2026-02-09
13:00
四半期・中間
259KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
東洋紡の第3四半期営業利益は前年同期比79.6%増の183億円となり、フィルム事業の好調や新設備の生産性改善を背景に大幅増益となった。通期業績予想も上方修正された。
2025-11-10
13:00
四半期・中間
284KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
営業利益が前年同期比70.1%増の118億円となり、フィルム事業の牽引により大幅増益を達成、通期予想も上方修正。
2025-08-07
13:00
四半期・中間
256KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期営業利益は前年同期比80.2%増の56億円となり、フィルム事業の価格改定やコスモシャインSRFの堅調推移により大幅増益を達成、通期予想は据え置かれた。
決算予定
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