オーシャンシステムは減損損失の計上にもかかわらず増収増益を達成、翌期は大幅な増益を見込み1株あたり20円の配当を維持
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オーシャンシステムは減損損失の計上にもかかわらず増収増益を達成、翌期は大幅な増益を見込み1株あたり20円の配当を維持
当期は全セグメントで増収となり、連結売上高は前期比5.5%増の960億55百万円、営業利益は同2.0%増の17億87百万円となった。弁当給食事業およびスーパーマーケット事業において固定資産の減損損失(2億53百万円)を計上したが、特別益(投資有価証券売却益など3億69百万円)もあり最終利益は9.1%増の11億44百万円となった。翌令和9年3月期は業務スーパーの新規出店や日高屋のフランチャイズ展開などにより、売上高1,026億円、当期純利益32.2%増の大幅増益を見込んでいる。
- 弁当給食事業及びスーパーマーケット事業において、現在の事業環境を踏まえ投資額の回収可能性を判断し、2億53百万円の減損損失を特別損失に計上した。
- 全5セグメントすべてで前期比売上高が増加。特に主力の業務スーパー事業が新規出店や既存店の集客により7.8%増と好調で全体を牽引した。
- 令和9年3月期の連結業績予想は、売上高が6.8%増の1,026億円、親会社株主に帰属する当期純利益が32.2%増の15億13百万円と大幅な最終増益を見込んでいる。
- 令和7年10月にハイデイ日高とフランチャイズ契約を締結し、令和8年4月に熱烈中華食堂日高屋を新潟駅万代口に新規出店した。翌期はさらに4店舗の出店を計画している。
- 連結売上高は960億55百万円(前期比5.5%増)、営業利益は17億87百万円(同2.0%増)と増収増益
開示履歴
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売上高が前年同期比6.3%増の727億51百万円と増収を達成したものの、原材料高騰などの影響で営業利益は0.2%増の横ばい、純利益は1.8%増と微増にとどまる。通期予想は変更なし。
中間営業利益は前期比1.8%減の10.05億円となったものの、業務スーパー事業の牽引により売上高は6.3%増の473.38億円となった。
Q1売上高・純利益は増収増益も、主力のスーパー・業務スーパー事業の利益増が弁当給食・旅館事業の減益・赤字に吸収され、営業利益の伸びは鈍化。
売上高は6.0%増の910億円で過去最高を更新した一方、減損損失の計上等により純利益は21.5%減の10億円に減少
第3四半期売上高は5.7%増の684億円だったが、原材料費や人件費の上昇により営業利益は3.6%減の16億86百万円となり減収減益。
売上高は前年比6.7%増と増収となったが、人件費増等を受け親会社株主に帰属する中間純利益は9.2%減となった。業務スーパー事業が堅調な一方、スーパーマーケットや弁当給食は利益減。通期予想は維持。
第1四半期の売上高・営業利益は増収増益となるも、前期の特益剥落と災害損失等により四半期純利益は減益。
オーシャンシステムが堅調な業績を達成、売上・利益ともに大幅増益となった
決算予定
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