中間純利益は前年同期比7.8%増の1.82億円となり増収増益を確保、通期予想は据え置かれたものの減収減益を見込み、進捗率は純利益で約65%となった。
カワサキの決算短信AI要約・開示情報
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AI要約済み8件
最新開示2026-04-14
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260414503670.pdf
株価指標
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株価1,456円株価基準日 2026-05-11
前日比+0.3%4.00円
時価総額31億円JPX
PER8.9倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り3.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.4%終値ベース
1年騰落率+6.2%終値ベース
好材料
信頼度 99%
glm / glm-5.1
中間純利益は前年同期比7.8%増の1.82億円となり増収増益を確保、通期予想は据え置かれたものの減収減益を見込み、進捗率は純利益で約65%となった。
2026年8月期第2四半期(中間期)は、賃貸・倉庫事業の安定した高稼働率や、ホテル事業でのインバウンド・宴会需要の回復に牽引され、増収増益を達成した。通期の業績予想については、当初(2025年10月14日)の計画から変更はない。通期予想に対する中間純利益の進捗率は約65%と高水準だが、前期比で減収減益の見通しである点に留意が必要である。
中間期売上高1,192百万円3.0%増
中間期営業利益279百万円7.8%増
中間純利益182百万円7.8%増
通期予想 売上高2,233百万円△2.5%
通期予想 当期純利益279百万円△17.5%
中間配当金25.00円不明
- 主力の賃貸事業の安定稼働に加え、ホテル・服飾事業が利益を大幅に改善させ、全体として着実な業績拡大を達成した。
- 中間期の好調にもかかわらず通期予想の修正はなく、後半はコスト上昇や季節要因等による利益圧迫要因が意識される。
- 借入金の返済を進めつつ、自己資本比率は73.7%に向上。予想配当性向は維持されており、安定した株主還元を継続している。
- 中間期売上高は11.92億円(前年同期比3.0%増)、中間純利益は1.82億円(同7.8%増)の増収増益
- 利益の大半は賃貸・倉庫事業(営業利益2.97億円、同5.3%増)が稼ぎ出しており、全体の堅調な基盤を形成
開示履歴
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2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)
2026年8月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第1四半期は増収減益、売上高は3.1%増の5.95億円だが販管費増により営業利益は1.0%減の1.37億円
2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2025年8月期は売上高・利益が過去最高を更新し大幅増益となったが、新規投資費用等を勘案し次期は減収減益予想。
2025年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第3四半期純利益265億円(前年比20.3%増)で増益、賃貸・倉庫が好調、ホテル事業の損失縮小が寄与
2025年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
中間純利益21.4%増の増収増益、ホテル・賃貸事業の好調と服飾事業の黒字化が寄与
2025年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
賃貸・倉庫事業の好調とホテル事業の増収を背景に、1Q業績は増収増益(営業利益+24.8%)となった
2024年8月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
賃貸・倉庫事業の好調とホテル事業の直営化により大幅増収増益を達成、次期は続伸予想だがホテル黒字化は1年先送り
2024年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
賃貸・倉庫事業の増収増益とホテル事業の売上大幅増により、営業利益・純利益が前年同期比3割〜5割増となった一方、配当予想を上方修正(増配)した。
決算予定
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