新中期経営計画初年度で売上高・利益の目標を全て達成し、最高益更新
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新中期経営計画初年度で売上高・利益の目標を全て達成し、最高益更新
2026年3月期は、環境設備関連の大幅な増収や産機・建機関連の部品・整備需要の好調を受け、売上高・利益ともに前期比増加となった。特に中期経営計画の初年度として、売上高・営業利益・経常利益・純利益の全てで目標を上回る好業績を達成した。通期配当は前季度末の増配期待通り年間80円(前年比8円増)となった。通期の業績予想は増収となるものの、大型案件の反動減等により減益を見込んでいる。
- 売上高、営業利益、経常利益、純利益の全てで中期経営計画(2026年3月期)の経営目標を上回り、特に利益面で大きな上振れとなった。
- 官庁向けポンプ販売や大型整備案件、水砕設備の改良工事完工等により、売上高66.1%増、セグメント利益103.4%増と大きく寄与した。
- 次期連結業績予想は売上高微増(1.1%増)の一方で、大型案件の反動減等により営業利益15.5%減、純利益15.9%減を見込んでいる。
- 配当性向40%前後かつ総還元性向50%以上を目指す方針に基づき、自己株式の取得(5億33百万円)と増配(年間80円)を実施した。
- 売上高は282億1百万円(前年比6.1%増)、目標の280億円を2億百万円上回った
開示履歴
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第3四半期営業利益は前年同期比29.1%増の18億39百万円となり、環境設備関連の大幅増収・増益が業績を牽引した。
中間期営業利益は前年同期比31.2%増の9億3,200万円で大幅増益、環境設備関連の部品・整備需要や大型工事完工が牽引し通期予想に変更なし
1Q営業利益は前年同期比36.9%増の2億90百万円となり、化成品関連や環境設備関連の好調により増収増益を達成したが、四半期純利益は微減となった。
減収も選別型受注と経費抑制で増益を確保し、中計利益目標を達成。次期は増収予想も利益は微減を見込み、1株配当72円を維持。
減収も利益は大幅増、化成品等の減収をプラント・設備工事の利益改善と為替・評価益が補い通期予想を維持
ラサ商事、中間期は売上・利益ともに減収減益、資源・金属素材関連が不振
減収減益決算、セグメント全てで減益、通期予想は変更なし
2024年3月期は減収減益、資源・金属素材関連とプラント・設備工事関連が減収要因、連結純利益は前年比5.5%減の19.97億円
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。