AICC事業の成長とL&P事業の物件開発好調で増収増益、減損損失計上も次期はさらに最高益を予想
SREHDの決算短信AI要約・開示情報
2980 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
AICC事業の成長とL&P事業の物件開発好調で増収増益、減損損失計上も次期はさらに最高益を予想
2026年3月期は、AIクラウド&コンサルティング(AICC)事業の業界特化型AIの伸長と、ライフ&プロパティソリューション(L&P)事業の物件開発・売却の好調により、大幅な増収増益を達成した。ただし、子会社等の減損損失約5.79億円を特別損失として計上している。なお、2027年3月期の連結業績予想は、売上高4,180億円、親会社株主に帰属する当期純利益283億円(53.8%増)と、過去最高益を見込んでいる。
- 売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の四要素すべてで前年比プラスの増収増益を達成し、過去最高を更新した。
- AICC事業の営業利益率は40.0%(前期は33.6%)に向上。ストック収益の積み上がりや高付加価値ソリューションの寄与により、高収益モデルが強化されている。
- 子会社の役割見直しに伴い、579,464千円の減損損失を特別損失として計上し、純利益の伸びを抑制した。ポートフォリオ再編の一環である。
- 不動産棚卸資産の積み増し(114億円増)を短期・長期借入で賄っており、営業CFがマイナスになる中で自己資本比率が31.1%に低下している。
- 連結売上高は3,285億8,600万円(前年比23.1%増)、営業利益は418億500万円(同34.5%増)と大幅な増収増益を達成
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
3Q累計で売上高・純利益が大幅増収増益となり、純利益は前年同期比119.2%増の1395百万円に達した。AI特化型プロダクトの拡大と不動産販売の前倒し等が寄与し、通期予想は維持。
L&Pセグメントの自社開発物件売却時期のずれ等により、売上高が前年同期比20.3%減、営業利益が同76.0%減と大幅に減収減益。一方、AICCセグメントは売上・利益ともに増収増益。
1Q営業利益は前年同期比89.1%減の9,200万円に大幅減益、L&P事業の開発物件売却時期の下期偏重が響く
メディックスの新規連結や大型案件の寄与などで増収増益を達成、来期は配当を開始し31.1%の大幅増収を見込む
3Q累計で増収減益、AIクラウドは好調もL&Pの大型案件延期が利益押下、通期予想と初配を維持
売上高は12.6%増加したものの、営業利益は4.4%減少し、純利益は31.7%減益。L&Pセグメントの利益減が響き、AIクラウド&コンサルティングセグメントの成長を上回る減益となった。
売上高・利益が大幅増収増益となったが、通期業績予想の修正はなし
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。