中間期売上高が10.7%増加し営業赤字は大幅に縮小したが、依然として黒字化には至らず、通期業績予想の維持を発表
テクニスコの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-02-13
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260213561231.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,009円株価基準日 2026-05-13
前日比-7.7%-84.00円
時価総額93億円JPX
PER未取得実績PER
PBR5.5倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+13.4%終値ベース
1年騰落率+242.0%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
中間期売上高が10.7%増加し営業赤字は大幅に縮小したが、依然として黒字化には至らず、通期業績予想の維持を発表
2026年6月期中間期は、欧米や日本の主要顧客の需要回復、アジア市場でのガラス製品需要増により、売上高が前年同期比10.7%増加した。売上総利益率の向上もあり、営業損失は前年同期の約3分の1に大幅縮小した。業績動向を鑑みた賞与引当の増加などがあったものの、不採算製品からの撤退や為替差益の発生が下支えし、通期予想は年間配当金0円を含め変更なしとしている。
中間期売上高1,854百万円+10.7%
中間期営業利益△126百万円不明
中間期経常利益△98百万円不明
中間期親会社株主に帰属する純利益△102百万円不明
売上総利益641百万円+73.7%
販売費及び一般管理費767百万円+3.3%
- 売上高と売上総利益が前年同期を大きく上回り、営業損失は約3億円縮小して1億26百万円となった。通期予想の営業黒字化(6,000万円)に向けた進捗が確認できる。
- 流動資産、固定資産を含む総資産が約4億円減少。在庫や売上債権の圧縮が進みつつある。
- 短期借入金を5億円返済し、営業CFも2億3千万円のプラスを確保。借入依存度の低下と自己資本比率の向上(24.7%→27.3%)が進んだ。
- 通期の配当予想は年間0円で据え置かれており、当面は内部留保の充実を優先している。
- 中間期売上高は18億54百万円(前年同期比10.7%増)、ヒートシンクとガラス製品の需要回復が寄与
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕 (連結)
2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は売上高が16.8%増加したが、営業損失・経常損失は継続
2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
大幅な減収と12.7億円の減損損失計上により最終損益が約30億円の赤字に拡大、自己資本比率は24.7%に急低下
2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
テクニスコ、営業損失793百万円と赤字拡大、中国市場の需要減と価格競争で業績悪化
2025年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕 (連結)
中国市場の不況や価格競争を主因とする主力製品の販売不振により、中間期の営業赤字が約4倍に拡大し、通期業績予想の達成が厳しい状況となった。
2025年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期売上高が前年同期比27.7%減の8.7億円となり、中国向け需要減少と為替差損により3.7億円の経常赤字に転落した。
(訂正・数値データ訂正)「2024年6月期 決算短信〔日本基準〕 (連結)」の一部訂正について
2024年6月期決算短信のキャッシュ・フロー計算書における明細項目の誤記を訂正、業績・配当への影響はなし
2024年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
主力製品の需要減退や価格競争により減収となり、減損損失の計上や繰延税金資産の取り崩しも重なり最終赤字に転落。次期も厳しい業績見通しを示唆。
2024年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期累計で減収減益(最終損失)に転落、主力の中国向け需要減退や価格競争が響く
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。