グローバル・ホールセールが牽引し売上高5.8%増、減価償却費や販管費の増加で営業減益も、前期減損消滅により純利益は76.4%の大幅増
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グローバル・ホールセールが牽引し売上高5.8%増、減価償却費や販管費の増加で営業減益も、前期減損消滅により純利益は76.4%の大幅増
2026年3月期は、米国でのM&A効果や大手小売チェーンへの卸売拡大により、売上高が5.8%増の206億円となった。一方で、人件費や設備投資に伴う減価償却費の増加により営業利益は5.3%減となった。前期に計上していた減損損失がなくなったことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は76.4%増の6億1,800万円と大幅な増益を確保した。通期配当は35円で据え置かれた。
- BtoBのホールセールと海外(グローバル)が2桁の高い増収を記録し、全体の売上を牽引した。一方で、主力の直営・FC店舗は客数減により微減、ECもギフト需要の落ち込みで減少するなど、国内小売りチャネルに課題が残る。
- 売上増加に加え、前期減損消失による純利益の大幅増があったものの、人件費や新規出店・設備投資に伴う減価償却費の増加等により、営業利益・経常利益ベースでは減益となった。
- 2027年3月期の業績予想は、売上高こそ2.3%増を見込むものの、当期純利益は34.8%減の403百万円となる見通し。配当性向は80.8%に上昇する。
- 連結売上高は前期比5.8%増の20,600百万円。ホールセール(同22.9%増)、グローバル(同29.5%増)が好調。
- 営業利益は同5.3%減の791百万円。人件費や設備投資に伴う減価償却費の増加により販管費が増加。
開示履歴
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第3四半期の純利益は前年同期比58.8%増の4.8億円となり、グローバルやホールセールの好調が全体の利益を押し上げた。
中間営業利益は前年同期比12.3%増、ホールセールとグローバルの好調が店舗・ECの減少を補い増益を確保
第1四半期はホールセールとグローバルの好調で増収増益となったが、為替差損や投資有価証券評価損により経常減益・純利益減益となった。
2025年3月期は売上高がわずかに増加したものの、原材料高やグローバル事業のM&Aによる初期費用等の影響で営業利益と純利益は大幅に減少した。
売上高は微増するも、売上総利益率の低下や特別損失計上により営業減益・純利益大幅減。予想は下方修正。
2025年3月期第2四半期決算短信において、CF計算書の計上漏れ等に伴う訂正を開示。営業CF・投資CFは増加し、最終的な現金残高への影響はない。
中間純利益が99.7%の大幅減益となった。MeKEL事業の退店に伴う減損損失など特別損失を計上したため。
決算予定
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