第3四半期の営業利益は前年同期比99.8%増の大幅増益、コメ高騰を背景にパックごはん・包装餅が好調に推移し、三菱食品株の売却益も寄与。
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第3四半期の営業利益は前年同期比99.8%増の大幅増益、コメ高騰を背景にパックごはん・包装餅が好調に推移し、三菱食品株の売却益も寄与。
第3四半期累計の業績は、パックごはんと包装餅の販売が堅調に推移し、大幅な増収を記録した。原材料費や物流費の高騰が続く中、価格改定や減価償却費の減少により増収効果を利益に結びつけた。また、政策的に保有していた三菱食品株式のTOB応札による特別利益も計上された。通期業績予想は従来計画を据え置いているが、配当予想は1株当たり5円の増配(年間75円)に修正された。
- 売上高は11.4%増の404億45百万円、営業利益は99.8%増の49億91百万円と大幅な増収増益を記録。主食替代需要の拡大と社内努力が響いた。
- 三菱食品株式のTOB応札により、546百万円の投資有価証券売却益を特別利益として計上し、四半期純利益を押し上げた。
- 2025年10月に商品価格改定を実施したが、令和7年産米の調達価格が見込以上の高値となっているため、2026年3月2日出荷分より再度価格改定を実施。
- 通期業績予想は修正なし。一方で配当予想は年間75円(期末75円)に5円増額された。
- 売上高は404億45百万円(前年同期比11.4%増)、コメ価格高騰による代替需要で包装餅が計画を上回る
開示履歴
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中間純利益が前年比161.6%増と大幅増益。特別利益5.46億円の計上と増収効果が寄与。
包装米飯・包装餅製品の堅調な販売に加え、三菱食品株式売却による特別利益が寄与し、大幅増益を達成
売上高は9.2%増の464億円達成も、原材料費高騰と減価償却費増で純利益は15.1%減
売上高は前年同期比7.3%増と増収となったものの、原材料費・物流費の高騰や減価償却費増により営業減益22.7%
売上高が前年比12.5%増の186億円で過去最高を更新した一方、原材料費・物流費の高騰と設備投資に伴う減価償却費の増加により、営業利益は12.6%減の8.6億円となり減収減益
売上高は主力の包装米飯製品が牽引し前年比9.1%増の75.48億円となったものの、原材料費・物流費の高騰と設備投資に伴う減価償却費の増加により、営業減益・純利益減益となり、通期業績予想を公表した。
サトウ食品、2024年4月期連結決算で売上高・営業利益・純利益ともに増益、包装米飯製品の好調が牽引
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