2026年3月期は家庭用食品の好調と価格改定効果で増収増益、次期は設備投資による減価償却費増加で営業減益予想も、投資有価証券売却益で純利益は増益見通し
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2026年3月期は家庭用食品の好調と価格改定効果で増収増益、次期は設備投資による減価償却費増加で営業減益予想も、投資有価証券売却益で純利益は増益見通し
2026年3月期は、家庭用食品(特にツナ等やパウチ商品)の好調と価格改定の定着により増収増益を達成した。利益面では売上総利益の増加や販売奨励金の減少により、営業利益は前年比10.4%増の31億46百万円となった。次期(2027年3月期)は売上高の増加を予想する一方、設備投資に伴う減価償却費の増加などを理由に営業減益を予想している点が確認すべき重要な論点である。なお、次期は投資有価証券の売却益(特別利益)を計上するため、最終利益は増益となる見通し。
- 価格改定の定着や家庭用食品の好調(主力ツナ等の堅調、パウチ商品の伸長)により、売上高・利益ともに前年を上回った。
- 次期(2027年3月期)は売上増を図るものの、設備投資による減価償却費の増加等により、営業利益は前年比11.0%減の28億円となる見込み。
- 次期は投資有価証券の売買益を特別利益として計上する計画であり、純利益は前年比13.8%増の30億円を見込む。
- コンビニエンスストアや給食向け販売が低調であり、業務用食品は前年比6.5%減少した。
- 2026年3月期の売上高は750億78百万円(前年比0.6%増)、営業利益は31億46百万円(同10.4%増)と増収増益を確保
開示履歴
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売上高が微増する中、原材料費等のコスト上昇を価格改定や製品構成の改善で吸収し、営業利益と経常利益が最高益を更新した
はごろもフーズ、2026年3月期第2四半期は売上高・営業利益とも微増、中間配当を増配
1Q売上高は微減も経常・純利益は増益、原材料高による利益圧迫を投資有価証券等の受取配当金増で補填
主力品・パウチ製品の好調と価格改定で増収増益、配当性向も向上
3Q累計営業利益は前年同期比44.2%増の31億76百万円となり、価格改定や主力製品の好調、販売奨励金の減少などが寄与した。
はごろもフーズが中間純利益38.1%増の好業績、売上高3.3%増と価格改定効果や新製品投入が貢献
売上高が前年同期比3.0%増の192億円、原材料高騰等による価格転換と「シーチキンSmile」等のパウチ商品好調に寄与し、営業利益は123.9%増、純利益は96.5%増と大幅増益となった。
2024年3月期連結決算短信の役員異動に関する記載事項の一部を訂正
最終利益が17億円の黒字化、価格改定と特損消退が寄与も次期は減収・減益予想
決算予定
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