売上高が4.8%増加し274億89百万円に達したが、営業外費用の増加により当期純利益は微減。2027年3月期の業績予想は営業利益7億円、当期純利益4億20百万円。
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売上高が4.8%増加し274億89百万円に達したが、営業外費用の増加により当期純利益は微減。2027年3月期の業績予想は営業利益7億円、当期純利益4億20百万円。
2026年3月期は売上高が4.8%増加し274億89百万円に達した。営業利益は3.7%増の6億80百万円と改善したが、営業外費用の増加により経常利益と当期純利益はそれぞれ1.0%、0.7%減少した。2027年3月期の業績予想では売上高285億円、営業利益7億円、当期純利益4億20百万円を見込むが、第2四半期累計では営業利益1億20百万円と前年比48.3%減と厳しいスタートとなっている。
- 液体調味料群、粉体調味料群の好調により売上高が274億89百万円(前年比4.8%増)に増加。
- 営業利益は増益も、営業外費用の増加により経常利益・当期純利益は前年を下回った。
- 創業60周年記念配当を含め、年間配当を21円(前年18円)に引き上げ。
- 有形固定資産取得により投資活動キャッシュ・フローが24億3百万円の支出。
- 売上高:27,489百万円(前年比4.8%増)
開示履歴
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売上高が前年同期比3.8%増の216億33百万円となり、営業利益も微増したものの、支払利息等の営業外費用増加により経常利益と純利益は減益となった。
増収ながらも原材料費や工場増設に伴う製造コスト増加により大幅減益、通期予想の変更はなし
売上高は前年比微増だが、原材料価格高騰の影響で営業損失142百万円と赤字転落。
増収となったものの、原材料価格や労務費等の製造コスト上昇に加え、特別損失の計上により減益となった。
売上高が前年同期比4.0%増の2,084億円と堅調に推移する一方、店舗閉鎖損や減損損失の計上により最終利益は横ばいとなり、通期予想は据え置かれた。
中間期純利益は前年同期比45.6%増の2億94百万円となり、主力製品の好調や新製品の寄与により増収増益を達成した。
第1四半期売上高は4.6%増の55億53百万円となったが、原材料価格や物流費の上昇等により営業利益は68.0%減の700万円に大幅減益となった。
ダイショーは2024年3月期に売上高8.5%増、営業利益83.6%増と大幅増益を達成
決算予定
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