カゴメの決算短信AI要約・開示情報
2811 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260508520809.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-11
株価2,562円株価基準日 2026-05-11
前日比+0.2%5.00円
時価総額2316億円JPX
PER15.9倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り2.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-9.3%終値ベース
1年騰落率-14.7%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-11 15:40 公開
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
カゴメの第1四半期は増収減益、Silburyの連結化で売上増も原材料高と販促増加が利益を圧迫
当第1四半期は、新規連結子会社化などの効果で売上収益が前年同期比0.6%増加した一方、原材料費の高騰に伴う価格改定が販売数量の減少を招き、販売促進費の増加も重なって事業利益が同25.8%減少する増収減益となった。通期の業績予想と配当予想については、現時点で変更はないとしている。
売上収益67,564百万円0.6%
事業利益3,438百万円-25.8%
営業利益4,124百万円-14.6%
親会社の所有者に帰属する四半期利益2,055百万円-26.9%
配当予想(年間合計)58.00円不明
基本的1株当たり四半期利益22.68円不明
- 売上収益は675億64百万円と微増したが、主に国内加工食品事業における原材料高への対応(価格改定に伴う数量減少や販促費の増加)により、利益面で減益となった。
- 売上高は前年同期比0.2%減の333億99百万円、事業利益は同23.5%減の17億21百万円。「野菜生活100」の数量減少や原材料などの製造費用上昇が影響した。
- 国際事業全体では売上高が同5.8%増の342億57百万円となった。Silburyの連結化やフードサービス向けの販売好調により、トマト他二次加工は増収増益(事業利益同25.0%増)を確保した。
- 2026年12月期通期の業績予想(売上収益3,100億円、親会社帰属当期利益134億円)および配当予想(年間58円)の修正はない。中東情勢の悪化に伴うコスト増リスクに言及している。
- 売上収益は675億64百万円(前年同期比0.6%増)、Silbury Marketing Ltdの連結子会社化などが寄与
2026-05-11
15:40
IFRS
437KB
2026年12月期 第1四半期決算短信[IFRS](連結)(監査法人による期中レビュ―の完了)
カゴメの第1四半期は増収減益、Silburyの連結化で売上増も原材料高と販促増加が利益を圧迫
2026-04-30
15:40
IFRS
592KB
2026年12月期 第1四半期決算短信[IFRS](連結)
Silburyの連結子会社化で増収となるも、原材料高や価格改定に伴う販促費増加により減益、通期予想は据え置き
2026-02-02
15:40
IFRS
671KB
2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
国際事業の市況悪化等で減収減益も、国内加工食品は増収を確保し次期は増配・増収予想
2025-11-07
15:40
IFRS
318KB
2025年12月期 第3四半期決算短信[IFRS](連結)(監査法人による期中レビュ―の完了)
第三四半期は減収減益、通期予想を下方修正。国際事業のトマト市況落込みと製造不具合が重し。
決算予定
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