増収増益達成も、繰延税金資産の取り崩しにより最終利益は減少、次期は新会社を含め大幅な増収増益を予想
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増収増益達成も、繰延税金資産の取り崩しにより最終利益は減少、次期は新会社を含め大幅な増収増益を予想
2026年2月期は、既存店の好調と新規出店効果により売上高が前年同期比7.6%増、営業利益は同109.5%増と大幅な増収増益を達成した。しかし、回収可能性に鑑みた繰延税金資産の取り崩し等により、親会社株主に帰属する当期純利益は同21.3%減少した。次期は株式取得による子会社化(株式会社山の上ホテル)の寄与を含め、売上高・利益ともに2桁の大幅増益を予想している。
- 増収や営業利益の大幅増にもかかわらず、80百万円の減損損失と55百万円の法人税等調整額(繰延税金資産の取り崩し)により、最終利益は前年同期を下回った。
- 主力のXEXグループとカジュアルレストラングループの両方が増収増益を達成。インバウンド需要の取り込みと前年の出店・改装費用の剥落が寄与した。
- 重要後発事象として、2026年3月31日付で株式会社山の上ホテルの全株式を取得(取得原価289百万円、取得コスト10百万円)。「ハイエンド×和食」の強化を狙う。
- 新規出店計画(直営4店舗、FC1店舗)に加え、新規子会社9ヶ月分の業績を織り込み、増収18.4%、最終増益105.7%の大幅な成長を見込む。
- 売上高は13,046百万円(前年同期比7.6%増)、インバウンド需要や既存店好調で増収
開示履歴
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ワイズテーブルが2026年2月期第3四半期決算で売上高・営業利益・純利益を前年同期比で増益、増収基調とインバウンド需要の取り込みが奏功
売上高・営業利益・純利益が前年同期比で増収増益となり、通期業績予想を上方修正した。
第1四半期は売上高・営業利益ともに前年同期比で2桁増収増益となったが、テナント変更に伴う店舗閉店により減損損失を計上した。
2025年2月期連結決算短信の数値データを訂正、営業外費用の内訳修正が主内容
増収も新規投費と人件費増で営業減益、持分法利益や税金調整で最終利益は大幅増
第3四半期売上高は前年同期比7.7%増の89億円で堅調に推移したものの、新規出店や改装投資に伴う費用増加等により営業利益は同29.5%減の7,800万円と減益となった。
外食需要の回復とインバウンド効果により売上高は前年比7.4%増となったものの、新規出店や改装への投資、人材費高騰により営業減益・経常減益となり、通期業績予想を下方修正した。
ワイズテーブル、売上高3,086M円で前年比8.6%増。営業利益27.5%、純利益59.0%増と全指標で大幅改善。インバウンド需要と外食回復が牽引。
2024年2月期決算短信の連結CF計算書における科目の表示グループ違い(7,340千円)を訂正し再開示
決算予定
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