3Q累計で減収減益、メインのケース入りミニプリンタの落ち込みにより営業利益は前年同期比26.7%減
日本プリメックス(プリメックス)の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-12
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260212555573.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価920円株価基準日 2026-05-13
前日比+2.6%23.00円
時価総額48億円JPX
PER12.4倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り2.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.5%終値ベース
1年騰落率+4.3%終値ベース
悪材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
3Q累計で減収減益、メインのケース入りミニプリンタの落ち込みにより営業利益は前年同期比26.7%減
2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.5%減の51億35百万円、営業利益が同26.7%減の3億30百万円となり、減収減益となった。メイン製品である「ケース入りミニプリンタ」の大幅な販売減少が全体の業績を押し下げた。仕入商品の値上がりを販売価格に転嫁できず売上総利益が減少した一方、経費削減や為替・投資有価証券の好転により利益の下落は一部カバーされた。通期業績予想と配当予想の修正は行われていない。
売上高51億35百万円百万円△5.5%
営業利益3億30百万円百万円△26.7%
経常利益4億78百万円百万円△14.9%
売上高(通期予想)71億05百万円百万円0.2%
営業利益(通期予想)5億02百万円百万円△8.7%
ケース入りミニプリンタ売上高25億10百万円百万円△13.1%
- 売上高の約半分を占める「ケース入りミニプリンタ」が前年同期比13.1%減と大幅に減少し、全体の売上高を押し下げた。POSレジ用ミニプリンタ自体の販売は減少している。
- 仕入商品の値上がりに対して販売価格の設定が追いつかず、売上総利益が前年同期比8.6%減少。売上高の減少率(5.5%減)を上回る利益の減少となった。
- スキャナーやカードリーダーなどの「ミニプリンタ関連商品」や、宿泊業・飲食業向けのタブレット・周辺機器を含む「その他」部門はそれぞれ増収となり、一部をカバーした。
- 為替差益や受取配当金の増加により、営業利益の減少率(26.7%減)に対して経常利益の減少率(14.9%減)を抑え込んだ。
- 3Q累計売上高は51億35百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益は3億30百万円(同26.7%減)の減収減益
開示履歴
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2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
営業利益は前年同期比33.4%減の1億96百万円となり減収減益。ケース入りミニプリンタの大幅減少が響いたが、為替差益の計上により経常利益はほぼ横ばいで確保した。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は売上高・利益ともに大幅減益。売上高16.88億円(前年比△6.9%)、純利益40百万円(同△77.4%)と大幅低下。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微増した為、減益要因が相殺
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の売上高・純利益が過去最高ペースを更新、自動釣銭機等の好調で増収増益を達成
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
増収ながらも為替差損の拡大により経常減益となったが、通期予想と配当は据え置かれた。
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
新札発行や自動精算機向けの堅調な需要を背景に増収増益を確保、通期業績予想の変更はなし
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
海外向けを中心とした堅調な受注により売上高・営業利益は過去最高を更新、為替差益の増加も寄与し経常利益・純利益が大幅増益
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。