増収も減益に転落、原材料費・人件費高騰に加え減損損失の計上で純利益は34%減
カルラの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF7件
AI要約済み8件
最新開示2026-04-06
決算予定予定なし
取引所不明
最新PDF: 140120260405598499.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価456円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.2%-1.00円
時価総額26億円JPX
PER11.0倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り1.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.9%終値ベース
1年騰落率+2.0%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
増収も減益に転落、原材料費・人件費高騰に加え減損損失の計上で純利益は34%減
2026年2月期は、既存店売上の好調や新規出店により売上高が前年比3.9%増の75億44百万円となった。しかし、米価高騰を主因とする原材料費や人件費の上昇が利益を圧迫し、営業利益は同16.2%減の3億6百万円に落ち込んだ。さらに、約4,900万円の減損損失を計上したことも響き、親会社株主に帰属する当期純利益は同33.9%減の2億39百万円と大幅な減益となった。通期配当は前期と同水準の5円を維持している。
営業利益306百万円-16.2%
経常利益299百万円-16.8%
親会社株主に帰属する当期純利益239百万円-33.9%
売上高7,544百万円+3.9%
配当金(年間)5.00円0.0%
営業活動によるキャッシュ・フロー440百万円+15.2%
- 売上高は3.9%増となったものの、原材料費(米価高騰等)と人件費の上昇が販管費・原価を押し上げた。また、48百万円の減損損失を計上したことも響き、最終利益は33.9%減と大幅な悪化となった。
- 2022年4月以来となる独立店舗の新規出店を宮城県仙台市で実施し、今後の多店舗展開の標準モデルとして早期収益化を図る。店舗網拡大への足掛かりを示した点は評価できる。
- 次期は売上高7,700百万円(2.1%増)、営業利益289百万円(5.6%減)と増収減益を見込む。特に純利益は154百万円(35.5%減)と大幅な減少予想だが、これは税務上の繰越欠損金が解消し税負担が増えるためである。
- 当期の配当は1株あたり5円(配当性向12.0%)と維持され、次期も同5円を予定している。
- 売上高は7,544百万円(前年同期比3.9%増)と増収を確保。
開示履歴
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2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は前年同期比3.9%増の573億円と増収を達成したものの、原材料費や人件費の高騰により営業減益・純利益減収となった。
2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は5.3%増と堅調に推移したが、人件費・原材料費の上昇により営業利益は6.1%減、純利益は14.8%減と収益性悪化。
2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は売上高4.1%増も、営業利益は20.6%減と悪化。コスト高や特別損失が響き純利益が35.8%減。
2025年2月期決算短信〔日本基準〕 (連結)
既存店好調で増収増益を達成したが、特損の減少や税金等調整額の悪化により純利益は減益となった。
2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の売上高・営業利益・経常利益は増益となったが、四半期純利益は特別損失等により減益となった。通期業績予想の変更はなし。
2025年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益は前年同期比19.4%減の2億88百万円となったが、これは前年の繰延税金資産計上による特需の反動であり、営業利益は同2.9%増の2億81百万円で増収増益を確保した。
決算予定
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