ホテル事業のMC移行に伴う売上減収をコスト削減でカバー、営業・経常利益は大幅増益かつ通期予想を上回る進捗となる一方、前期の特別利益反動で純利益は減少。
ひらまつの決算短信AI要約・開示情報
2764 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-02-12
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260209552836.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価151円株価基準日 2026-05-13
前日比+2.0%3.00円
時価総額107億円JPX
PER未取得実績PER
PBR1.7倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+2.0%終値ベース
1年騰落率+4.1%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-4.6
ホテル事業のMC移行に伴う売上減収をコスト削減でカバー、営業・経常利益は大幅増益かつ通期予想を上回る進捗となる一方、前期の特別利益反動で純利益は減少。
売上高は前年同期比10.1%減の7,572百万円と減収となりましたが、これはホテル事業の資産譲渡に伴うMC契約(運営受託)への移行が主因です。レストラン、ブライダル、その他事業はいずれも売上高が前年同期を上回って推移しています。コストコントロールや単価向上の効果により、営業利益は35.3%増の418百万円、経常利益は77.6%増の414百万円となり、いずれも通期予想に対して想定を上回るペースで進捗しています。一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期にホテル資産売却益という特別利益があった反動により、前年同期比77.2%減の464百万円となりました。これを受けて、2025年11月6日に通期業績予想を上方修正しています。
売上高7,572百万円△10.1%
営業利益418百万円35.3%
経常利益414百万円77.6%
親会社株主に帰属する四半期純利益464百万円△77.2%
通期業績予想(売上高)9,771百万円予想比△8.4%
通期業績予想(営業利益)181百万円予想比△27.1%
- 人件費適正化やコストコントロールに加え、客単価向上により、減収下でも営業・経常利益を大幅に伸ばした。
- ホテル資産を譲渡しMC契約へ移行。報告セグメントが単一化され、売上規模は縮小したが利益率は改善傾向。
- 前期のホテル売却益がなくなったため純利益は大幅減少したが、本業のキャッシュフロー生成能力は維持・向上している。
- 売上高7,572百万円(前年同期比10.1%減)。ホテル事業のMC契約移行による減収を、レストラン・ブライダルの増収で一部相殺。
- 営業利益418百万円(同35.3%増)。生産性向上とコストコントロールが寄与し、通期予想181百万円に対して3Q時点で大きく先行。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は前年比19.6%減の4,466百万円と減収だが、営業損失・経常損失・純損失ともに当初計画を上回り収支改善。ホテル事業の資産譲渡が減収要因。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
ホテル事業の譲渡に伴い売上高が減少した一方で、コスト削減効果などにより営業利益と純利益が黒字転換し、計画を上回った。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
ホテル資産売却に伴う特別利益で最終利益は大幅黒字化も、売上高は減収・営業減益
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
ホテル資産譲渡に伴い売上高は減少したものの、特別利益計上により最終利益は大幅増
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
ホテル資産売却による特別利益で最終利益は大幅黒字化、本業は退店影響等で減収も各事業の既存店は堅調に推移
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。