1Q売上高は前年同期比12.6%増の415億円となった一方、米価高騰に伴う家庭用米の販売不振と在庫消化のための価格競争激化で粗利率が低下し、営業利益は同56.1%減の8億円と大幅減益となった。
木徳神糧の決算短信AI要約・開示情報
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最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260501516310.pdf
株価指標
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株価1,751円株価基準日 2026-05-14
前日比+0.6%10.00円
時価総額143億円JPX
PER2.6倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り2.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-12.5%終値ベース
1年騰落率-23.1%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
1Q売上高は前年同期比12.6%増の415億円となった一方、米価高騰に伴う家庭用米の販売不振と在庫消化のための価格競争激化で粗利率が低下し、営業利益は同56.1%減の8億円と大幅減益となった。
2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.6%増の415億円に伸びたものの、営業利益は同56.1%減の8億円と大幅な減益となった。主力の米穀事業で米価高騰による家庭用の消費減退が起き、在庫消化を優先した価格競争が粗利率を圧迫したことが主因。通期業績予想に変更はないが、米価動向と価格政策の影響に注視が必要である。
売上高41,519百万円12.6%増
営業利益813百万円56.1%減
経常利益772百万円58.5%減
親会社株主に帰属する四半期純利益724百万円43.8%減
1株当たり四半期純利益88.58円不明
配当予想(通期合計)50.00円不明
- 米価高騰を受け家庭用消費が減退。業界全体の在庫余剰感から価格競争が激化し、在庫消化を優先した結果、粗利率が低下して営業利益が半減した。
- 第1四半期は大幅減益でスタートしたが、2026年2月13日に公表した通期予想(営業利益40億円、純利益30億円)からの修正はないとしている。
- 組織変更に伴い、これまで独立していた「食品事業」を「米穀事業」に統合し、報告セグメントを変更した。前期比較は新区分に遡及して作成されている。
- 売上高は415億1,900万円(前年同期比12.6%増)、営業利益は8億1,300万円(同56.1%減)の増収大幅減益。
- 親会社株主に帰属する四半期純利益は7億2,400万円(同43.8%減)、1株当たり四半期純利益は88円58銭。
開示履歴
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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高48.1%増、純利益220.2%増の大幅増益。米価高騰下での安定供給と価格転嫁が奏功したが、2026年期は減益予想。
2025年12月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
米価高騰による「令和の米騒動」を背景に、米穀事業を中心に売上高が前年同期比50.4%増、営業利益が同377.1%増と大幅増益。これを受け通期業績予想を上方修正し、配当予想も増配へ修正。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・利益ともに大幅増加、米価高騰と「令和の米騒動」を背景に安定供給でシェア拡大。業績予想を上方修正し増配も決定。
2025年12月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
米不足による販売単価の大幅な上昇と価格転嫁の進展により、第1四半期業績は大幅な増収増益(営業利益約3.5倍増)となった
2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)
2024年12月期、米穀価格高騰と鶏卵事業の効率化により営業利益15.3%増の2,377百万円を達成
2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q売上高は増収も、米穀調達コスト上昇と品質低下により減益、通期予想は修正なし
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
米穀調達価格の高騰と品質低下により増収減益となったが、通期業績予想と配当予想の修正はなし。
決算予定
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