3Q累計で増収減益:売上高は3.6%増の957億円も、仕入価格上昇の転嫁遅れと人件費・システム投資の増加で営業利益は3.8%減の12億円、通期予想は据え置き。
オルバヘルスケアHDの決算短信AI要約・開示情報
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AI要約済み8件
最新開示2026-04-27
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260424510708.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価2,077円株価基準日 2026-05-14
前日比-0.5%-11.00円
時価総額123億円JPX
PER10.0倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.5%終値ベース
1年騰落率-2.9%終値ベース
混在
信頼度 100%
glm / glm-5.1
3Q累計で増収減益:売上高は3.6%増の957億円も、仕入価格上昇の転嫁遅れと人件費・システム投資の増加で営業利益は3.8%減の12億円、通期予想は据え置き。
第3四半期累計は、整形外科や循環器などの消耗品が好調に推移し、連結売上高は前年同期比3.6%増の957億円となった。しかし、医療機器の仕入価格上昇を販売価格に十分転嫁できず、人員補強やDX推進などの投資が膨らんだため、営業利益は同3.8%減の12億円と増収減益となった。通期の業績予想と配当予想(年間80円)に変更はない。
売上高95,777百万円3.6%
営業利益1,244百万円-3.8%
経常利益1,236百万円-3.8%
親会社株主に帰属する四半期純利益872百万円-6.5%
2026年6月期 通期予想 営業利益2,000百万円1.0%
1株当たり四半期純利益147.12円不明
- 通期業績予想はおおむね計画通りに推移しているとして変更なし。売上高1,279億7,800万円、営業利益20億円、純利益13億2,100万円を見込む。
- 主力の医療器材事業において、世界的な物価高騰に伴う仕入価格上昇を販売価格へ十分転嫁できておらず、利益率を圧迫している。引き続き転嫁交渉を継続する方針。
- 医療器材事業の消耗品が全体で3.7%増となり、特に人工関節関連(5.2%増)や脊椎関連(11.9%増)、不整脈関連(9.9%増)など、先進医療技術領域での需要が堅調に推移した。
- OLBA-DX推進に向けたシステム投資や、組織体制強化のための人員補強などの人的資本投資を実行。これにより販売費及び一般管理費が前年を上回る水準となった。
- 3Q累計売上高は957億7,700万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は12億4,400万円(同3.8%減)の増収減益。
開示履歴
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2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上は増加したものの利益減、前年同期の法人税等調整額(益)の影響で純利益が大幅減少
2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期売上高は6.1%増の308億円で増収も、仕入価格上昇の転嫁不足や人件費増加等により営業利益は7.3%減の2億58百万円となり減益。
2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
増収だが設備投資の伸び悩みと人件費・システム投資増により減益、次期は売上増を維持するも利益は微減予想
2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期売上高は3.4%増の924億80百万円で増収も、人的投資やシステム投資による販売管理費の増加や設備備品の不調により営業利益は23.3%減の12億93百万円と減益となった。
2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
オルバヘルスが中間純利益33.3%増、消耗品販売の増加と税務調整が利益押し上げ
2025年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年6月期第1四半期は売上高・営業利益ともに増収増益、海外拠点の連結範囲へ追加
2024年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・営業利益ともに増収増益を達成、医療器材事業の消耗品が成長を牽引
決算予定
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