第1四半期の純利益は前年同期比75.2%増の9.4億円となり、主力の酒類や酵素医薬品が好調に推移して大幅増益を実現した。
オエノンHDの決算短信AI要約・開示情報
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AI要約済み6件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260421507626.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価502円株価基準日 2026-05-13
前日比+19.0%80.00円
時価総額283億円JPX
PER9.2倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り2.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+15.9%終値ベース
1年騰落率+1.6%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第1四半期の純利益は前年同期比75.2%増の9.4億円となり、主力の酒類や酵素医薬品が好調に推移して大幅増益を実現した。
2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.5%増の212.66億円、営業利益が同81.9%増の12.67億円となり、大幅な増収増益を達成した。全事業が増収となり、特に酒類事業の営業利益が前年同期比167.4%増と大きく寄与したほか、酵素医薬品事業も海外販売や国内受託の好調で64.8%増となった。通期の業績予想と配当予想に変更はないが、自己株式の取得(上限150万株、7.95億円)を発表し、株主還元の強化を打ち出した点が注目される。
売上高21,266百万円9.5%
営業利益1,267百万円81.9%
親会社株主に帰属する四半期純利益940百万円75.2%
酒類事業 営業利益635百万円167.4%
通期純利益予想2,900百万円△6.5%
1株当たり四半期純利益16.69円77.4%
- 売上総利益率の向上や販売費・管理費の抑制を通じ、利益が大幅に増加し、営業利益は前年同期の約1.8倍の水準に達した。
- PB商品の減少はあったものの、チューハイの素や本格焼酎などNB商品の好調に加え、洋酒部門もチューハイの素などが牽引し、営業利益が前年比167.4%増と大きく伸びた。
- 国内の発酵受託増加および海外での酵素販売が好調に推移し、売上高・利益ともに高い成長(増収26.8%、増益64.8%)を記録した。
- 業績予想・配当(年間12.00円)の据え置きとともに、資本効率の向上を目的とした自己株式の取得(上限7.95億円)を発表した。
- 売上高は212.66億円(前年同期比9.5%増)、営業利益は12.67億円(同81.9%増)の大幅増収増益
開示履歴
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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
令和7年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
オエノンHD、令和7年12月期は増収増益着地も、今期は設備投資負荷等を主因に減益予想
令和7年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業利益は前年同期比50.9%増の31億1400万円となり、酵素医薬品やチューハイ等の好調に加え、酒類事業の減損損失等を吸収して大幅増益を確保した。
令和7年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
オエノンHDの中間期営業利益は前年同期比47.3%増の23億1600万円となり、RTDや酵素医薬品の好調に加え固定資産売却益も寄与して大幅増益となった。
令和7年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
酒類販売用アルコールや酵素医薬品の好調で売上高・営業増益、通期予想は維持
令和6年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微減、営業利益・純利益は減収減益となったが、創立100周年を記念した配当を含む株主還元を強化し、自己資本比率は改善した。
決算予定
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