第1四半期売上高は6.3%増の57億71百万円となったが、広告宣伝費や人件費の増加により営業利益は17.7%減の4億55百万円となり、増収減益着地。
ティアの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-12
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260129541088.pdf
株価指標
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株価462円株価基準日 2026-05-13
前日比+1.1%5.00円
時価総額104億円JPX
PER11.7倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り4.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-9.2%終値ベース
1年騰落率-3.3%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第1四半期売上高は6.3%増の57億71百万円となったが、広告宣伝費や人件費の増加により営業利益は17.7%減の4億55百万円となり、増収減益着地。
葬祭事業の葬儀件数はグループ全体で2.4%増加したほか、不動産事業が好調に拡大し、全体の売上高は前年同期比6.3%増となった。しかし、広告宣伝費や賃金制度改定に伴う人件費、ティア北海道の通年寄与に伴う経費などが増加したため、利益面では減益となった。通期の業績予想と配当予想(期末13円、年間23円)に変更はない。
売上高5,771百万円+6.3%
営業利益455百万円△17.7%
経常利益411百万円△31.1%
親会社株主に帰属する四半期純利益226百万円△41.5%
葬儀件数(グループ全体)5,029件+2.4%
年間配当予想23.00円+15.0%
- 売上高は不動産事業等の牽引で6.3%増となったが、利益面は販管費の大幅増(12.0%増)に圧迫され減益となった。
- 八光殿や東海典礼、ティア北海道等が牽引し全体の件数は増加したが、既存店の落ち込みや祭壇・付帯品の単価低下が影響した。
- 不動産事業の高単価物件取扱やリユース事業の買取件数増により、売上高が前年同期比101.7%増と大幅に拡大した。
- 第1四半期の進捗率は売上高24.3%、営業利益22.4%とやや低水準だが、業績予想と配当予想の修正は行われなかった。
- 第1四半期売上高は57億71百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は4億55百万円(同17.7%減)の増収減益。
開示履歴
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2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年9月期は連結売上高215億63百万円(前年比14.5%増)、営業利益16億43百万円(同14.3%増)と増収増益。主に子会社化の通年寄与と新規出店により葬儀売上が伸長した一方で、減損損失179百万円を計上した。
2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期純利益が前年同期比69.2%増の11億31百万円となり大幅増益、M&A通年寄与と既存店の堅調推移で売上高も20.5%増
2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
M&A効果と既存店の好調で大幅増収増益、通期予想も上方修正を実施
2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績はM&A通年寄与と単価向上で大幅増収増益、通期予想と配当予想の変更はなし
2024年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
M&Aによる増収効果で売上高・営業利益は過去最高を更新し増益となったが、買収関連費用やのれん発生により経常利益の増加幅は縮小し、純利益は減益となった。
2024年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
M&Aによる増収効果で営業増益も、のれん償却や支払利息の増加で最終減益
2024年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
M&Aによる増収増益も、支払手数料やのれん償却等が重しとなり経常・純利益は減益
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。