営業利益は過去最高更新の増益となったが、投資有価証券評価損の計上により最終利益は減益となった。
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株価指標
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営業利益は過去最高更新の増益となったが、投資有価証券評価損の計上により最終利益は減益となった。
2026年3月期は、主力の自動車流通・金融事業者向けソリューションの拡大や原価低減により、売上高・営業利益で過去最高を更新し増益を達成した。しかし、投資有価証券評価損(約1.35億円)の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は前年比10.2%減の減益となった。次期は売上・利益のさらなる増加を見込み、純利益は37.0%増と大幅な回復を予想している。
- 売上高・営業利益はいずれも過去最高を記録。リカーリング収益の性質が強く、自動車販売事業者等への提案力強化が奏功した。
- 一時的な償却負担の解消やシステムの内製化により、売上原価を前年比8.4%減に抑え、営業増益の主因となった。
- 投資有価証券評価損134,953千円等の特別損失(合計135,422千円)を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は前年比10.2%減となった。
- 2027年3月期は、親会社株主に帰属する当期純利益が407百万円(前年比37.0%増)と、特別損失が一巡して純利益ベースで大幅な回復を見込む。
- 連結売上高は1,733百万円(前年比4.0%増)、主力商品「CA Doctor」の好調とリカーリング収益の安定基盤を背景に過去最高を更新。
開示履歴
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3Q累計で増収増益を確保、売上原価の低減により営業利益は前年同期比15.5%増の好調な推移
中間期は売上増・営業利益増。売上原価低減と販管費削減により利益率改善
2026年3月期第1四半期決算短信における期中平均株式数の記載誤りを訂正
売上高が微増、原価削減と販管費減により営業利益が43.1%増加した一方、税効果により親会社株主に帰属する四半期純利益は19.5%減少となった。
主力商品の解約影響や一時費用により減収減益も、次期は韓国子会社の悪化懸念を上回り増収・純利益増予想を維持
主力製品「CA Doctor」の不振と一時的費用負担により減収減益、通期予想は維持
2025年3月期第2四半期決算短信の一部訂正を発表。販売費及び一般管理費や投資有価証券評価損などの計上漏れ・誤りにより、営業利益は2.55百万円の上方訂正(減少幅の縮小)となった。
主力製品の不振と一時的償却負担により減収減益、経常益は保険金収入で微増
主力商品の減収と一時費用増により営業減益となったが、税効果により四半期純利益は増益。
システム・ロケーションが2024年3月期連結決算短信の一部訂正を発表、流動資産の「その他」項目に誤記があった
決算予定
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