第3四半期減収減益も、通期予想は据え置き。インターナショナルスクールが過去最高の売上を記録し、リカレント教育の減少を補う。
Aoba-BBT(アオバBBT)の決算短信AI要約・開示情報
2464 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-13
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260213561580.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価336円株価基準日 2026-05-14
前日比-0.6%-2.00円
時価総額43億円JPX
PER17.6倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り3.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.3%終値ベース
1年騰落率+2.1%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第3四半期減収減益も、通期予想は据え置き。インターナショナルスクールが過去最高の売上を記録し、リカレント教育の減少を補う。
2026年3月期第3四半期は、リカレント教育事業における大学事業の減収や一部大口案件の延期等により、売上高・利益ともに前年同期を下回る減収減益となりました。一方で、インターナショナルスクール事業の生徒数が過去最多となり、プラットフォームサービス事業が過去最高の売上高を達成しています。業績予想に変更はなく、通期計画の達成に向けて注目が必要です。
売上高5,773百万円△0.6%
営業利益313百万円△9.7%
親会社株主に帰属する四半期純利益147百万円△35.4%
通期売上高予想8,250百万円+7.1%
通期営業利益予想606百万円+37.7%
リカレント教育事業 売上高2,615百万円△4.1%
- 売上高は微減となったが、リカレント教育事業(特にUniversity事業の本科入学生減少やITマネジメントの大型案件消滅)の影響で利益が大幅に低下した。
- 受注動向や粗利率が安定しているため、通期の業績予想(営業利益606百万円、37.7%増)に変更はないとしている。
- プラットフォームサービス事業内のスクール群が過去最多の生徒数で新年度をスタートし、過去最高の売上高を記録した。
- 第3四半期売上高は5,773百万円(前年同期比0.6%減)の微減収。
- 営業利益は313百万円(同9.7%減)、四半期純利益は147百万円(同35.4%減)と利益面で悪化。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間売上高が過去最高を更新し増収増益を達成、インターナショナルスクール事業の好調と法人向け人材育成の拡大が牽引。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期売上高が過去最高を更新し大幅増益となった。法人向け人材育成とインターナショナルスクール事業の好調が牽引した。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
連結売上高が過去最高を更新し増収増益となったが、株主還元強化のための自己株式取得に伴い純資産が減少した。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の純利益が70.8%増の2億2,800万円に大幅増益、プラットフォームサービス事業と寄付金収入が牽引し通期予想への進捗は順調。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
中間営業利益は前年同期比13.7%減の1.9億円で減益となったが、プラットフォームサービス事業の好調により売上高は微増、通期予想は据え置かれた。
2025年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
第1四半期は減収減益も通期予想は据え置き、M&Aを含め先行投資効果の発現待ち
2024年3月期 決算短信[日本基準](連結)
売上高は15期連続で過去最高を更新し、営業・経常利益も増益となった一方、当期純利益は前期の特別利益要因の反動で減益となった。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。