新事業子会社の連結化と店舗資産譲渡による特別利益を背景に大幅増収増益、通期予想は変更なし。
鉄人化HDの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-04-14
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260414504096.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価560円株価基準日 2026-05-14
前日比-0.5%-3.00円
時価総額75億円JPX
PER17.8倍実績PER
PBR7.8倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+7.5%終値ベース
1年騰落率+13.8%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
新事業子会社の連結化と店舗資産譲渡による特別利益を背景に大幅増収増益、通期予想は変更なし。
当中間期は、新規に連結子会社となった人材派遣・イベント支援事業が寄与し、売上高が前年同期比21.1%増の49億10百万円となった。また、店舗資産の譲渡に伴う特別利益の計上などにより、中間純利益は同40.4%増の2億99百万円と大幅に伸長した。業績は概ね計画通りに推移しており、通期の連結業績予想に変更はない。
売上高4,910百万円21.1%
営業利益240百万円75.1%
経常利益257百万円58.3%
親会社株主に帰属する中間純利益299百万円40.4%
カラオケルーム運営事業セグメント利益255百万円-4.1%
飲食事業セグメント利益127百万円93.9%
- 2025年10月に子会社化したヴァンクールプロモーションが運営する人材派遣・イベント・キャンペーン支援事業が売上高8億9百万円、利益8,479万円を計上し、全体の大幅増収増益を牽引した。
- 既存事業の収益性改善を目的とした店舗資産の譲渡に伴い、固定資産売却益2億3千万円など、合計2億85百万円の特別利益を計上し、純利益を押し上げた。
- 美容事業とカラオケ事業において、既存店売上は前年を上回ったものの、テナント更新時の家賃上昇や慢性的な人手不足に伴う人件費上昇が利益を圧迫し、セグメント利益は減益となった。
- 業績は概ね計画通りに推移しており、2026年1月14日に公表した通期の連結業績予想(売上高96億79百万円、当期純利益4億9百万円)および年間配当0円に変更はないとしている。
- 売上高が前年同期比21.1%増の49億10百万円となり、新規連結子会社(人材派遣・イベント・キャンペーン支援事業)が大きく寄与。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年8月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年8月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
子会社化と固定資産売却益を背景に黒字化達成、通期業績予想を上方修正
2025年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年8月期は売上高が前年比13.8%増の80億円となり、営業利益が約3倍に急増。減損損失などの特別損失を計上したものの、移転補償金等の特別利益が大きく寄与し、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の4百万円から335百万円へ大幅な増益となった。
2025年8月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期純利益302百万円(前年同四半期は純損失14百万円)に黒字転換。特別利益38.9億円の計上が主因。
2025年8月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益は213百万円に大幅増益となり、通期業績予想に変更なし
2025年8月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期売上高は前年同期比14.3%増の18億円となったものの、カラオケ事業の不振や人件費・原材料費の上昇により営業赤字が継続し、通期業績予想の修正は行わなかった。
(訂正・数値データ訂正)「2024年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
2024年8月期決算短信の個別業績数値に訂正あり。連結決算数値への影響はなし。
2024年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)
営業黒字化達成も純利益は減益、カラオケ回復と美容事業への投資が進展
決算予定
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