営業黒字化したが、暗号資産評価損の計上により最終損失が継続、通期予想は上方修正
ギグワークスの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-03-10
決算予定予定なし
取引所不明
最新PDF: 140120260309578594.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価202円株価基準日 2026-05-14
前日比-1.9%-4.00円
時価総額40億円JPX
PER14.7倍実績PER
PBR1.5倍実績PBR
配当利回り1.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.7%終値ベース
1年騰落率-15.1%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
営業黒字化したが、暗号資産評価損の計上により最終損失が継続、通期予想は上方修正
2026年10月期第1四半期は、主力事業の好調および不採算事業の整理により営業利益が1億12百万円と黒字転換した。しかし、保有する暗号資産の時価評価下落に伴う1億70百万円の営業外費用(評価損)を計上したため、経常・純損益は引き続き赤字となった。なお、足元の事業の好調さを反映し、通期の連結業績予想は売上高・利益ともに上方修正されている。
営業利益112百万円不明
経常利益-58百万円不明
親会社株主に帰属する四半期純利益-59百万円不明
売上高5,596百万円-4.4%
オンデマンドエコノミー事業 売上高2,991百万円20.0%増
Web3サービス事業 セグメント利益26百万円不明
- 不採算案件の解消や新規案件獲得、システムソリューション事業の好調により、営業利益は前年同期の-2.4億円から+1.1億円へ黒字転換した。
- 保有する暗号資産(SNPIT Tokenなど)の期末時価下落により、1億70百万円の営業外費用(暗号資産評価損)を計上し、最終損益の赤字を招いた。
- 本業の足元の好調さを反映し、売上高22億円(前期比1.2%減)から240億円への増額、純利益10百万円へ予想を上方修正(本日別紙公表)した。
- イベント企画等を手掛ける株式会社spacetimesを2025年12月に子会社化し、のれん約2.57億円を計上した。
- 売上高は55億96百万円(前年同期比4.4%減)となった。前年同期に存在した「デジタルマーケティング事業」の除外影響などによる。
開示履歴
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2026年10月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年10月期決算短信〔日本基準〕(連結)
子会社譲渡による特別利益計上等を背景に、最終黒字(2億72百万円)へ転換。
2025年10月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
日本直販の譲渡により特別利益を計上したものの、売上高は減収となり最終黒字を確保。Web3事業等への投資により営業損失は続いている。
2025年10月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益は前年同期比71.5%増の111百万円となったが、これは日本直販の株式譲渡に伴う特別利益864百万円の計上によるものであり、本業の営業損失は370百万円(赤字転落)、経常損失は475百万円となった。
2025年10月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は減収となり、Web3事業の暗号資産評価損や投資増などにより営業赤字に転落、通期予想は据え置き。
2024年10月期決算短信〔日本基準〕(連結)
最終損失が拡大して7億25百万円の赤字となり、営業赤字に転落。SNPITへの戦略的投資や事業改革費用が重しとなった。
2024年10月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期はWeb3領域への積極投資を背景に営業赤字に転落も、通期業績予想は据え置き
2024年10月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は減少したものの、収益構造の改善により営業利益・純利益が大幅増益となり、増益予想を維持。
決算予定
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