減収も利益率改善で増益、第3四半期の営業利益は前年同期比56.4%増の15億96百万円
林兼産業(林兼)の決算短信AI要約・開示情報
2286 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-13
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260212557374.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価892円株価基準日 2026-05-14
前日比+1.0%9.00円
時価総額73億円JPX
PER4.9倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り4.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.9%終値ベース
1年騰落率+68.0%終値ベース
好材料
信頼度 98%
glm / glm-5.1
減収も利益率改善で増益、第3四半期の営業利益は前年同期比56.4%増の15億96百万円
第3四半期は飼料事業の販売数量減少により減収となったが、「霧島黒豚」の肥育成績改善や養魚用飼料の利益率向上により大幅な増益を確保した。直近の通期業績予想は据え置かれているが、現状の進捗率が良いため現在予想を精査中であり、上方修正の可能性が注視される。年間配当予想は1株15円(前回実績25円から減配)としている。
3Q累計営業利益1,596百万円+56.4%
3Q累計経常利益1,851百万円+45.2%
3Q累計四半期純利益1,347百万円+37.7%
通期営業利益予想950百万円△11.7%
3Q累計売上高35,619百万円△10.2%
- 売上高は減少したが、主力事業の利益率改善(豚の肥育成績向上や原料調達の効率化など)により、営業利益は前年同期比56.4%増の15億96百万円となった。
- 直近の業績予想は修正していないものの、業績が予想を上回って推移しているため現在上方修正の可能性を含め精査を進めていると開示している。
- 通期配当予想は1株あたり15円00銭と、前年実績の25円00銭(内10円は特別配当)から減配となる見通し。
- 3Q累計売上高は356億19百万円(前年同期比10.2%減)、減収要因は養魚用飼料の販売数量減少など
- 3Q累計営業利益は15億96百万円(同56.4%増)、粗利向上により大幅増益
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
減収にもかかわらず、原料調達効率化や肥育成績改善により営業増益・純利益3倍超、通期予想は維持
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は売上減収でも黒字転換、飼料事業の利益改善が寄与し通期予想据え置き
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
営業利益が前年比54.1%増の10億76百万円と2桁増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は40.9%増の10億55百万円となった。主因は飼料事業の増収・増益と有価証券売却益である。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の売上高は5.3%増の396億45百万円となったが、「霧島黒豚」の農場肥育成績の悪化等により営業利益は13.9%減の10億20百万円となり、減収増益となった。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微増したものの、自社ブランド「霧島黒豚」の子会社農場における肥育成績の悪化等により、営業減益・純利益大幅減益となった。通期予想は維持。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は増収も黒豚の肥育悪化で営業赤字、通期予想は価格改定進捗を理由に据え置き
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
大幅な増収増益を実現、価格改定と飼料事業の好調で営業利益はほぼ倍増
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。