増収も原材料・馬鈴薯高騰で減益、米国新法人設立など海外が好調
湖池屋の決算短信AI要約・開示情報
2226 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260420506365.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価4,685円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.6%30.00円
時価総額500億円JPX
PER22.6倍実績PER
PBR2.5倍実績PBR
配当利回り1.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.1%終値ベース
1年騰落率+1.0%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
増収も原材料・馬鈴薯高騰で減益、米国新法人設立など海外が好調
2026年3月期は高付加価値戦略や海外事業の好調で売上高が拡大し増収となった。しかし、夏場の馬鈴薯品質悪化による歩留低下や原材料・人件費の高騰が利益を圧迫し、営業・経常減益となった。翌2027年3月期は引き続きの増収と微増益を予想している。
連結売上高61,156百万円3.0%
連結営業利益3,868百万円△3.7%
親会社株主に帰属する当期純利益2,594百万円0.2%
次期売上高予想65,400百万円6.9%
次期営業利益予想3,900百万円0.8%
海外セグメント利益649百万円12.6%
- 高付加価値商品やリニューアル施策が奏功して売上は伸長したが、馬鈴薯の品質悪化と原材料高騰に利益が押された
- ベトナムやタイ、アメリカ事業が好調で利益を大きく改善し、全体の業績を下支えした
- 中部工場の稼働開始を反映し有形固定資産が大幅に増加、生産能力の拡大と物流効率化を図る
- コスト増が懸念される中、価格改定と中部工場の活用で増収・微増益を目指す
- 連結売上高は6,115億6,000万円(前年比3.0%増)、プライドポテトやスコーン等の国内好調と海外増収が寄与
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
増収減益。馬鈴薯の不作による歩留悪化や原材料費・人件費の高騰が利益を圧迫したが、「ピュアポテト」やコーン系ブランドの好調で売上高は前年同期比3.5%増となった。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
増収減益で着地、馬鈴薯の品質悪化による歩留悪化が製造コスト増を招き、営業利益は30.2%減。通期予想を上方修正から下方修正へ転じた。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
「湖池屋プライドポテト」等の高付加価値商品や「スコーン」の好調により増収となった一方、高温による馬鈴薯の品質悪化に伴う歩留低下や原材料費・人件費の高騰により大幅減益
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
湖池屋、2025年3月期に売上高8.3%増、営業利益11.7%増の増収増益達成、海外事業が利益成長を牽引
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
湖池屋、第3四半期は増収も純利益微減、原材料費等のコスト上昇が利益を圧迫
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
国内の「プライドポテト」好調と海外利益大幅改善により、増収増益。通期予想は据え置き。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
「湖池屋プライドポテト」等の好調と海外増収により増収増益を達成、通期予想は据え置き
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
国内主力商品の好調と価格改定により売上高・利益が大幅増収増益となり、増配と次期の継続的な業績成長予想を発表
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。