増収と利益大幅増を達成し、次期より完全子会社の吸収合併を契機とした非連結決算への移行を決定
コモの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260430515542.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価3,580円株価基準日 2026-05-14
前日比0.0%0.00円
時価総額124億円JPX
PER未取得実績PER
PBR5.8倍実績PBR
配当利回り0.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.0%終値ベース
1年騰落率+15.3%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
増収と利益大幅増を達成し、次期より完全子会社の吸収合併を契機とした非連結決算への移行を決定
2026年3月期は、主力製品の拡販や新製品の投入、製品価格の改定などにより増収となり、利益面でも大幅な増益を確保した。営業キャッシュフローも大きく改善し、財務基盤が強化された。次期(2027年3月期)からは完全子会社の吸収合併に伴い非連結決算へ移行するため、連結業績予想の開示を取り止め、個別ベースでの業績予想を公表している。
売上高7,323百万円3.0%
営業利益172百万円160.0%
経常利益117百万円64.3%
親会社株主に帰属する当期純利益76百万円80.4%
営業活動によるキャッシュ・フロー378百万円不明
配当金(年間合計)7.00円不明
- 製品価格改定や量販店への売上増加、新製品発売により売上高が伸長し、利益率も改善して大幅な増益を実現した。
- 営業外費用としてシンジケートローン手数料58,000千円が発生し、経常利益の伸びを抑える一因となった。
- 2027年3月期から完全子会社の吸収合併を行うため連結決算を終了し、抱合せ株式消滅差益に基づく特別利益の発生を見込む。
- 売上高は7,323百万円(前期比3.0%増)と増収。
- 営業利益は172百万円(前期比160.0%増)、経常利益は117百万円(同64.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は76百万円(同80.4%増)といずれも大幅増益。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
コモの第3四半期は増収増益、売上増と経費削減により営業利益は前年同期比35.1%増の1億3,100万円となり、通期予想は修正なし
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期営業損益が1,300万円の赤字に転落、売上減と設備投資費用増が響く
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は量販店や宅配の落ち込みで減収となり、製造設備整備費用の増加等が響き営業赤字に転落、通期予想は据え置き。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
原材料高を反映し減収減益となったが、経費削減で純利益は微増、次期は大幅な増益・増配を計画
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
コモの第3四半期は売上高が微減も、原価低減と経費削減により営業黒字化を達成した。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
コモの中間期決算は売上高3.1%増となり、経費削減などにより営業黒字化を達成、通期予想は据え置かれた。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期営業利益が大幅増益(896.6%増)となった。売上増加に加え、販売費及び一般管理費の削減が寄与した。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
経常利益は前年同期比76.3%増の8,900万円に大幅増益、新製品投入や価格改定、経費削減が寄与し最高益を記録
決算予定
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