Q1連結業績は品質改善と主力製品の好調により増収増益、流通事業は人件費上昇で赤字拡大も通期予想は据え置き
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Q1連結業績は品質改善と主力製品の好調により増収増益、流通事業は人件費上昇で赤字拡大も通期予想は据え置き
2026年12月期第1四半期は、新技術活用による品質向上や主力製品の伸長、連結子会社の好調を受けて売上高・利益ともに前年同期を上回り増収増益を達成した。主力の食品事業は堅調に推移した一方、流通事業は人件費等のコスト上昇により営業損失が拡大した。2026年7月1日出荷分からの価格改定を発表しており、コスト増への対応が焦点となる。
- 主力製品の品質向上と連結子会社の好調により、連結売上高・利益が前年同期比プラスに推移した。
- 全製品カテゴリーで前年同期を上回り、特に「ロイヤルブレッド」や低価格製品、YKベーキングカンパニーが大きく伸長した。
- 売上高は微増だったものの、人件費等の猛烈なコスト上昇に呑まれ、営業損失が前年同期の2億37百万円から4億75百万円へ倍増近い赤字となった。
- 原材料費や物流費などの高騰に対応するため、7月1日出荷分より一部主力製品の価格改定を実施する方針を明らかにした。
- 連結売上高は3,336億72百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は183億28百万円(同9.0%増)の増収増益
開示履歴
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2025年12月期は売上高・利益ともに過去最高を更新し、増収増益を達成、2026年12月期も引き続き緩やかな増収増益を予想
値上げと品質向上戦略が功を奏し増収増益を達成、次期も穏やかな増益予想と増配を発表
山崎製パンは第3四半期業績が好調に推移し、通期予想を上方修正した。新規技術導入による品質向上と多角的な製品戦略が奏功した。
売上高・営業利益が過去最高ペースで増収増益、主力の食品事業に加え子会社の好調が寄与し通期予想を順調に進行
山崎製パンは2025年12月期中間期に売上高6,506億円(前年比5.3%増)、営業利益347億円(同11.8%増)と増収増益。価格改定と新技術による品質向上が寄与し、通期業績予想を上方修正。
1Q売上高は価格改定や主力製品好調で増収も、原材料・為替高の影響で経常減益となったが、税金調整により四半期純利益は微増
2024年12月期は価格改定や買収効果等で増収増益を達成し、2025年12月期も2桁目標の営業増益を見込む
菓子パン等の好調と値上げ効果で増収増益、営業利益は23.6%増、次期も続けて最高益更新を予想
第3四半期の営業利益は前年同期比39.2%増の387億85百万円となり、価格改定の寄与と主力製品の好調により大幅な増収増益を達成。
2024年中間期は菓子パン等の好調で増収、原材料費低下や価格改定効果により大幅増益。通期予想は据え置き。
中間期営業利益が前年同期比50.6%増の大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正。
決算予定
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