売上高・利益が大幅増収増益となり、通期予想も上方修正済のまま維持。
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売上高・利益が大幅増収増益となり、通期予想も上方修正済のまま維持。
2026年9月期第2四半期(中間期)は、主力のパフォーマンスマーケティング事業の好調とメディア事業の利益改善により、売上高・営業利益ともに前年同期比で大幅な増収増益を記録した。直近で公表された通期の連結業績予想に変更はない。次期以降もセグメントごとのストック収益の拡大動向を確認する必要がある。
- 金融分野の広告需要や海外事業のコスト効率化が進展し、子会社の迷惑電話防止サービス等のストック収益も順調に拡大して売上・利益を牽引した。
- 「ママスタ」の課金サービスが計画を上回るも、比較検討メディアの落ち込みで減収となった。一方で「塾シル」の改善等もあり、セグメント利益は25.8%増と増益を確保した。
- 直近の2026年5月11日に公表した通期連結業績予想(売上高98億円、営業利益7億円、純利益4億2,000万円)について、今回の決算短信時点での変更はないとしている。
- 中間期売上高は49億45百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は4億36百万円(同49.3%増)の大幅増益
- 親会社株主に帰属する中間純利益は3億14百万円(同132.9%増)、1株当たり中間純利益は50.05円
開示履歴
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第1四半期業績は売上高・利益ともに前年同期比増収増益となり、通期業績予想に変更はない。
増収減益着地、連結最終利益は前期特損反動で増加、次期はV字回復の大幅増益計画を提示
第3四半期売上高は12.0%増の6,650百万円となったが、販管費の増加等により営業利益は41.1%減の308百万円となり、通期業績予想も下方修正された。
中間期売上高は2桁増収も、メディア事業の利益減少等を主因に減益、通期予想は据え置き
第1四半期売上高は13.2%増の20.76億円で増収、営業利益は22.7%減の1.05億円で減益、メディア事業の利益減少が圧迫要因。
減損損失等の特損計上で純利益が9割減となったものの、次期は海外事業や比較・検討メディアの成長投資推進により大幅な業績回復(純利益572%増)を予想
第3四半期売上高は7.5%増の59億円で増収も、成長投資や開発負担金増加等により営業利益は23.2%減の5.2億円となり減益
第2四半期売上高は5.8%増の39億96百万円で増収を確保したが、投資拡大や為替差損などにより営業利益は23.1%減の4億35百万円となり、減収減益の決算となった。
決算予定
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