公開買付(TOB)に伴う特損計上も、大型案件の好調な工事進捗を背景に売上高・利益が大幅増収増益
日本ドライケミカルの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260503517154.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価3,025円株価基準日 2026-05-13
前日比-2.7%-85.00円
時価総額811億円JPX
PER17.6倍実績PER
PBR2.7倍実績PBR
配当利回り0.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+7.9%終値ベース
1年騰落率+186.7%終値ベース
好材料
信頼度 99%
glm / glm-5.1
公開買付(TOB)に伴う特損計上も、大型案件の好調な工事進捗を背景に売上高・利益が大幅増収増益
2026年3月期は、大型案件の工事進捗や機器類の好調な販売により、売上高が前年比8.6%増、営業利益が同30.3%増と大幅な増収増益を達成した。TOB関連費用約5億円を特別損失として計上したものの、為替差損の減少や採算性の良い案件の受注が利益を押し上げた。TOB成立に伴う上場廃止を前提としているため、次期の業績予想と配当予想は開示されていない。
売上高60,518百万円8.6%
営業利益7,985百万円30.3%
経常利益8,232百万円41.5%
親会社株主に帰属する当期純利益5,083百万円28.4%
年間配当金90.00円銭不明
1株当たり当期純利益189.61円銭不明
- 防災設備の大型案件進捗や商品事業の好調に加え、為替差損の減少が重なり、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで前年比2桁の増加を記録した。
- TCG2511株式会社による公開買付に伴う費用として、特別損失に504,689千円を計上した。これが当期純利益の押し下げ要因となった。
- TOBおよびその後の手続きにより上場廃止となる予定であるため、2027年3月期の連結業績予想および配当予想の開示は行われていない。
- 連結売上高は6,051億8百万円(前年比8.6%増)、営業利益は798億5百万円(同30.3%増)と大幅な増収増益
- 防災設備事業が大型案件の進捗で売上高3,370百万円増、メンテナンス事業は減収も売上総利益は293百万円増
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計で大幅な増収増益を達成し、通期業績予想を上方修正、年間配当予想も増配に
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
大型案件の工事進捗や好調な販売により売上高・利益が大幅増加、通期予想は据え置き
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
大型案件の工事進捗等により第1四半期の売上高・利益が大幅増収増益となり、第2四半期(累計)および配当予想を上方修正。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
減収ながらも営業利益が大幅増益、創立70周年記念配当を含む大幅増配を実施し次期も増配方針を発表
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業利益は前年同期比21.0%増の390.5億円となり、防災設備以外の事業が好調に推移、通期の業績予想と配当予想を上方修正した。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
減収となるも、採算改善やメンテナンス・商品事業の好調により営業増益を確保。通期業績予想と配当予想の修正なし。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は減収も高い採算性により増益を確保、通期業績予想と配当予想の修正はなし
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2024年3月期は大型案件の進捗や販売の好調で増収増益を達成し、特別配当を加えた増配を実施、次期は減益予想ながら増配を計画
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。