海外建設事業の急拡大などで売上高・利益が大幅増益となったが、翌期は利益減を予想。
ナカノフドーの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-14
決算予定2026-05-14
東証
最新PDF: 140120260514531721.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,465円株価基準日 2026-05-14
前日比-3.2%-49.00円
時価総額503億円JPX
PER15.9倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り2.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+6.2%終値ベース
1年騰落率+112.0%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
海外建設事業の急拡大などで売上高・利益が大幅増益となったが、翌期は利益減を予想。
2026年3月期は、東南アジアの建設事業が売上高を前年比117.9%増と大幅に伸ばし、連結全体としても売上高24.9%増、親会社株主に帰属する当期純利益51.0%増の大幅な増収増益を達成した。一方で、自己資本比率は53.1%から49.4%に低下し、減損損失108百万円が計上された点も確認が必要。2027年3月期は売上高の増加を予想しつつも、営業利益は減益見通しとなっている。
売上高138,071百万円24.9%
営業利益5,375百万円63.8%
親会社株主に帰属する当期純利益4,385百万円51.0%
配当金(年間)38.00円72.7%
自己資本比率49.4%不明
- 建設事業の東南アジア売上高が前年比117.9%増の610億54百万円となり、営業利益も24億47百万円に大幅改善(前年は1百万円の赤字)。全体の増収増益の主因となった。
- 建設事業の日本売上高は前年比6.9%減の755億円、営業利益も同14.9%減の22億2百万円。売上高の減少と営業費用の増加が影響。
- 2027年3月期は売上高1,500億円(8.6%増)と増収を見込むが、営業利益39億円(27.5%減)、純利益29億円(33.9%減)と大幅な減益予想としている。
- 当期に固定資産等に関する減損損失108百万円が特別損失として計上された。
- 連結売上高は1,380億71百万円(前年同期比24.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は43億85百万円(同51.0%増)の大幅増収増益
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
東南アジア建設事業の工事採算改善と売上増を背景に第3四半期業績が大幅増収増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正した。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益17.8%増の増収増益、東南アジア建設事業の売上・利益大幅増で牽引し通期予想は据え置き
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は減収減益、国内建設の落ち込みを東南アジア建設の増収で補えず利益大幅減
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
国内工事採算改善や東南アジア売上増を背景に増収増益を達成し、新中期経営計画へ移行
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期純利益が前年比43.2%増の25億20百万円となり、通期業績予想も上方修正。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益が前年同期比270.6%増の大幅増益となった。建設事業の国内採算改善と東南アジア受注急増が牽引し、通期予想は据え置かれた。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期営業利益は前年同期比80.7%増の6億52百万円となり、国内建設事業の工事採算改善と東南アジアでの受注拡大が寄与した。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
減収も利益大幅増、東南アジア事業の採算改善と特別損失の縮小が寄与し最終利益は38.2%増
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。