減収ながらも経常利益は40.9%増、営業外・特別益の改善で大幅増益を確保
大豊建の決算短信AI要約・開示情報
1822 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260511523832.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価752円株価基準日 2026-05-13
前日比-2.1%-16.00円
時価総額664億円JPX
PER20.4倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り4.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.8%終値ベース
1年騰落率-6.2%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
減収ながらも経常利益は40.9%増、営業外・特別益の改善で大幅増益を確保
2026年3月期は売上高が前期比2.5%減の139,818百万円となったが、利益面では大きく改善した。売上総利益の増加に加え、為替差益や固定資産・投資有価証券売却益などの営業外収益および特別利益が寄与し、経常利益は前期比40.9%増の7,332百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益も同23.5%増の4,557百万円となった。2027年3月期は売上高の2桁増加を見込む一方、営業利益は減益予想となっている。
連結売上高139,818百万円△2.5%
連結営業利益6,895百万円24.6%
連結経常利益7,332百万円40.9%
親会社株主に帰属する当期純利益4,557百万円23.5%
2027年3月期 連結売上高予想157,000百万円12.3%
2027年3月期 連結営業利益予想6,800百万円△1.4%
- 売上高は2.5%減となったが、売上原価の削減による売上総利益の拡大と、為替差益や固定資産売却益の計上により、経常利益は40.9%増となった。
- 連結受注高は前年比10.9%減となり、特に建築工事の受注高が33.7%減少した。土木工事の受注は20.0%増加している。
- 2027年3月期は売上高の12.3%増を見込むが、営業利益は1.4%減の6,800百万円と減益を予想している。一方で経常利益は9.1%増を見込む。
- 期末配当を34.00円とし、前期(株式分割考慮後29.40円)から増配とした。配当性向は65.8%。来期も38.00円への増配を予想している。
- 連結売上高は139,818百万円(前期比2.5%減)、官民比率は官公庁50.6%、民間49.4%。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信 〔日本基準〕(連結)
第3四半期営業利益が前年同期比52.4%増の37.64億円となり、通期業績予想と配当予想を上方修正した。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
非上場株式の評価損計上により純利益は大幅減益となったものの、本業の利益率改善により営業・経常利益は増益を確保
2026年3月期 第1四半期決算短信 〔日本基準〕(連結)
Q1営業利益は4百万円で黒字転換、受注高は35.4%減も建築利益率改善で補完、保有株の4.25億円評価損計上
(数値データ追加)「2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」における数値データ(XBRL)について
2025年3月期決算短信のPDF開示に対し、遅れていた数値データ(XBRL)の追加手続きが完了した。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
減収ながらも大幅なV字黒字化を達成、土木事業の利益改善と特損減が寄与し経常利益は前期比313.2%増
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は減少したものの、受注高の大幅増加による仕掛品の減少などで売上総利益が向上し、営業・経常・純利益ともに大幅増益(黒字化)を達成
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益は特益の寄与で増益となったが、本業の減収・減益と為替差損により経常利益は大幅減
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は売上減収・赤字転落。資材・労務費高止まりで採算悪化。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。