松井建設の2026年3月期は減収となるも、建設事業の利益率改善により大幅増益を達成し、自己資本比率は65.1%に向上した。
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松井建設の2026年3月期は減収となるも、建設事業の利益率改善により大幅増益を達成し、自己資本比率は65.1%に向上した。
2026年3月期連結業績は、売上高が前年比3.2%減の960億37百万円となった一方、営業利益は同67.3%増の56億59百万円と大幅に伸長した。建設事業の完成工事総利益率が改善し、不動産事業等は減収減益となった。財務体質の強化が進み、自己資本比率は過去最高水準の65.1%に達した。なお、次期(2027年3月期)は微減益を想定している。
- 建設事業の完成工事高は減少したものの、完成工事総利益率が向上したことで、セグメント利益は前年比70.3%増の62億03百万円となり、全体の利益を牽引した。
- 純利益の計上と有価証券評価益により純資産が増加し、自己資本比率は65.1%に向上。短期借入金を全額返済し、有利子負債ゼロを達成した。
- 連結子会社の開発型不動産売上が減少し、不動産事業等の売上高が前年比27.2%減、セグメント利益が同10.2%減となった。
- 2027年3月期は売上高960億円、営業利益54億円、純利益40億円を見込んでおり、高水準を維持しつつも前期比では減益(純利益△8.1%)となる見通し。
- 連結売上高は960億37百万円(前年比3.2%減)、減収要因は建設事業と不動産事業の売上減少。
開示履歴
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売上高は微減だが、利益は大幅増益。営業利益が前年比161.9%増と急拡大し、通期予想を上方修正。
営業利益が前年同期比538.9%増の25億76百万円となり大幅増益、建設事業の利益率改善が寄与
第1四半期営業利益が前年同期限比822.1%増の11億45百万円となり大幅増益、建設事業の工事総利益率改善と受注高の急増が寄与
営業利益が前期比大幅増の33億82百万円となり、黒字転換を達成。建設事業の利益率改善が寄与し、過去最高水準の業績に。
業績数値ではなく受注実績の「対象年度」表記ミスを訂正
第3四半期の営業利益は前年同期比224.9%増の17億76百万円となり、建設事業の利益率改善により大幅な増益を達成
中間営業利益は36.1%減の4億3百万円、完成工事利益率低下が響くも通期予想は据え置き
第1四半期売上高は増収も、建設事業の利益率低下等により減益、通期予想と配当予想の維持を発表
売上高は前期比9.4%増の969億円となったが、建設コスト高騰等により営業利益は同88.3%減の2億6400万円に急減、大幅減益決算となった。
決算予定
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