営業停止処分の影響で減収も、経常利益は前年比増配へ増加
佐藤渡辺の決算短信AI要約・開示情報
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最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260507518231.pdf
株価指標
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株価1,865円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.3%5.00円
時価総額116億円JPX
PER10.0倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り4.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.0%終値ベース
1年騰落率+14.5%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
営業停止処分の影響で減収も、経常利益は前年比増配へ増加
2026年3月期は、建設業法に基づく営業停止処分(120日間)の影響により、売上高が前年同期比16.6%減少した。しかし、製品等販売部門での価格転嫁やコスト管理の徹底により利益率が改善し、経常利益は前年同期比3.1%増となった。また、自己株式の処分や投資有価証券の評価益などもあり、自己資本比率は9.6ポイント上昇して69.8%に改善した。配当は年間80円(前年同期と同水準)を維持している。
売上高33,704百万円-16.6%
営業利益1,070百万円-9.1%
経常利益1,369百万円3.1%
親会社株主に帰属する当期純利益883百万円-0.9%
1株当たり当期純利益141.58円不明
1株当たり配当額(年間)80.00円0.0%
- 工事部門における営業停止処分(120日間)により、受注高・売上高が前年同期を大きく下回った。
- 価格転嫁とコスト削減により、減収でありながら経常利益は前年同期比3.1%増となった。
- 営業CFの改善により借入金を返済し、自己資本比率が69.8%に上昇した。
- 2027年3月期は増収を予想しており、営業停止処分の影響が一過性であることを示唆している。
- 営業停止処分の影響で減収増益:売上高は前年同期比16.6%減の337億円、経常利益は同3.1%増の13億6,900万円
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
営業停止処分で減収も、採算改善と受取配当金増で大幅増益
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
営業赤字幅を大幅に縮小し中間純利益は黒字化、受注高は営業停止処分の影響で大幅減
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は減損等により営業赤字となったが、受取配当金等の増加で前年同期より大幅に損失を縮小し、通期予想への影響はないとして維持。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は前期比5.3%増の404億円と増収となったものの、低採算工事の影響等により減益となった。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業利益は前年同期比73.7%減の2.3億円となり大幅減益となったが、通期業績予想は変更なし
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期は増収も受注減と原価上昇で営業赤字に転落、通期予想は据え置き
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は売上高11.6%増となった一方、受注減と原価上昇により大幅赤字に転落、通期予想は据え置き
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・利益が大幅増収増益となり、過去最高水準の業績を達成。2025年3月期も増収増益予想と1株2株の株式分割を発表。
決算予定
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