中間営業利益は前年比5.8%増の4.44億円で増益確保も、受注高は前年同期比41.6%減と大幅減
マサルの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260311579812.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価4,985円株価基準日 2026-05-13
前日比0.0%0.00円
時価総額44億円JPX
PER10.9倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り2.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+3.6%終値ベース
1年騰落率+24.6%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
中間営業利益は前年比5.8%増の4.44億円で増益確保も、受注高は前年同期比41.6%減と大幅減
2026年9月期第2四半期(中間期)は、売上高が前年同期比10.0%減の51.46億円となったものの、利益面では営業利益が同5.8%増の4.44億円となり増益を確保した。受注高は前年同期比41.6%減の46.59億円と大幅に落ち込んだ。通期の業績予想と年間配当予想(110円)の修正はなし。
売上高5,146百万円百万円△10.0%
営業利益444百万円百万円+5.8%
経常利益452百万円百万円+4.9%
親会社株主に帰属する中間純利益291百万円百万円+5.7%
受注高4,659百万円百万円△41.6%
1株当たり中間純利益327.58円円銭不明
- 売上高は前期比10.0%減となったが、完成工事総利益率の向上や販売費及び一般管理費の抑制により、営業利益は5.8%増の4.44億円となった。
- 当中間期の受注高は前年同期比41.6%減の46.59億円となり、特に設備工事業で前期の大型公共工事受注の反動などにより89.7%減となった。建設工事業も5.0%減。
- 設備工事業は売上高が19.1%増、セグメント利益が87.0%増となり、収益性が大きく改善した。
- 通期の業績予想および配当予想(年間110円)の修正は行われていない。
- 中間期売上高は51億46百万円(前年同期比10.0%減)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
受注高大幅減で減収となるも、原価率改善により営業損失は縮小し、通期業績予想と配当予想の維持を発表
2025年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)
設備工事業の受注急増を背景に大幅な増収増益を達成、次期は減益予想も増配を実施
2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期純利益1.90億円(前年同四半期比78.5%増)と大幅増益。設備工事業の売上高が153.1%増で寄与。
2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
マサルの25年9月期中間期は設備工事業の受注急増により売上高・利益が過去最高ペースとなったが、通期業績予想と配当予想の据え置きは維持した。
2025年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は設備工事業の受注急増で大幅増収となるも、建設工事業の不振で営業赤字が継続、通期予想と配当の変更はなし。
2024年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
新規子会社取得の費用等により減益となったが、売上高は増収となり、次期は増収増益と配当性向35.7%の維持を予想。
2024年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高増と建設工事業の大幅益改善により、3Q累計営業利益は前年同期比326.6%増の大幅増益となったが、通期業績予想と配当予想の修正はなし。
2024年9月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第2四半期の営業利益は前年同期比49.3%増の3億93百万円となり、大型現場の完工や追加工事の増加により業績予想を上回る大幅増益を達成
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。