増収ながらも特損計上で減益、来期は大幅減益予想も新中期計画で成長投資と株主還元強化を示す
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取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-05-14
決算予定2026-05-14
東証
最新PDF: 140120260513528242.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価344円株価基準日 2026-05-14
前日比-6.3%-23.00円
時価総額442億円JPX
PER12.4倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り4.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.5%終値ベース
1年騰落率-4.4%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
増収ながらも特損計上で減益、来期は大幅減益予想も新中期計画で成長投資と株主還元強化を示す
2026年3月期は公共投資の堅調や新規連結子会社化を背景に売上高が6.7%増加し増収を確保した。しかし、連結子会社の橋梁製作案に伴う特別損失(77.4億円)の計上やのれん償却等の経費増により、営業利益から純利益にかけて減益となった。2027年3月期の業績予想は特損の反動や環境変化を映じて大幅減益を見込む一方、新中期経営計画で積極的な投資とDOE4.0%以上をめざす株主還元の強化を打ち出している。
売上高68,866百万円6.7
営業利益5,334百万円△1.8
純利益3,381百万円△9.7
特別損失(支払補償金)774百万円不明
次期予想 売上高75,000百万円8.9
次期予想 営業利益4,000百万円△25.0
- 連結子会社の橋梁製作工事の不備に伴い、特別損失として支払補償金77億4,000万円を計上し、純利益は前年比9.7%減の33億8,100万円となった。
- 公共投資の堅調な環境下で受注高が29.6%増の843億2千万円、売上高も6.7%増の688億6,600万円と増加し、基盤となる事業規模は拡大した。
- 来期は売上高8.9%増の750億円を見込むものの、営業利益は25.0%減の40億円となるなど利益面での大幅な低下を予想している。
- 新中期経営計画の目標として売上高800億円、営業利益68億円を掲げる。また株主還元指標にDOE(株主資本配当率)4.0%を導入し、次期配当は14.5円を維持する。
- 売上高は688億6,600万円(前年比6.7%増)、公共工事受注や新規連結子会社の寄与で増収。
開示履歴
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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業利益は前年同期比13.0%減の46億6,900万円となったが、通期業績予想を上方修正(営業利益43億→49億円)し、増配(期末配当7.00→7.50円)を発表した。
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間営業益は前年同期比6.9%減の37億43百万円となったが、通期予想は据え置かれた。
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期売上高は8.1%増加し過去最高ペースとなったが、販管費の増加等により営業利益は5.1%減少、通期業績予想の変更はなし。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
新会社を連結するも既存事業の工事進捗遅延等で減収減益、次期も大型工事の設計変更益消滅等で続いての減益を予想
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計で増収増益を達成し業績予想を上方修正したが、直後に発生した死亡事故の影響額は未確定
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間営業利益は前年同期比68.1%増の40億1800万円と大幅増益、建設・鋼構造物事業の好調で通期予想に対する進捗率は8割超に達する。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。