売上高は2割増で計画達成するも、大型案件へのシフト等で利益率が低下し減益、次期も成長投資による減益を見込む
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取得PDF9件
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最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260508520215.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,449円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.8%-11.00円
時価総額126億円JPX
PER8.6倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.7%終値ベース
1年騰落率+6.0%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
売上高は2割増で計画達成するも、大型案件へのシフト等で利益率が低下し減益、次期も成長投資による減益を見込む
2026年3月期は堅調な受注環境を背景に売上高が前期比20.6%増の148億2,042万円となり過去最高を更新した。一方で、難易度の高い大型案件の受注増加に伴うコスト上昇や人材投資等を吸収しきれず、営業利益は同6.1%減の21億8,589万円となり減益となった。2027年3月期も売上高8.0%増を計画するが、成長戦略に向けた採用・育成投資の拡大により、営業利益はさらに3.9%減の21億円と2期連続の減益を見込んでいる。
売上高14,820百万円百万円+20.6%
営業利益2,185百万円百万円△6.1%
当期純利益1,502百万円百万円△4.7%
次期売上高予想16,000百万円百万円+8.0%
次期営業利益予想2,100百万円百万円△3.9%
経常利益2,211百万円百万円△5.6%
- 売上高は20.6%増と大幅に伸ばしたが、売上総利益率の低下や販管費の増加により、営業利益は6.1%減の減益となった。
- 難易度の高い大型案件の受注が順調に増加しており、次期の繰越工事高(手持工事高)は119億3,100万円に達している。
- 2027年3月期は売上高8.0%増を見込む一方、成長戦略のための施策(人材採用・育成等)により営業利益は3.9%減と2期連続の減益を見込んでいる。
- 2023年からの中計「Primary Phase」での基盤構築を終え、新中計「Secondary Phase」へ移行。成長に向けた積極投資フェーズに入る。
- 売上高が前期比20.6%増の148億2,042万円となり、過去最高を更新して計画を達成
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
3Q累計売上高が前年同期比22.5%増と好調も、大型案件の採算悪化等で営業減益となった。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
増収も大型案件の影響で原価率が悪化し営業減益、通期予想は据え置き
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
受注残潤沢で難易度の高い工事が順調に消化し、売上高30.7%増の大幅増収・営業増益を達成
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
大型工事の増加による生産性向上で大幅増収増益を達成、次期は増収も利益率低下を予想
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
大型工事の増加による生産性向上を背景に大幅増収増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
大型工事の増加による生産性向上を背景に、中間期の売上高・純利益が前期比倍増の大幅増収増益を達成。
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」の一部訂正について
25年3月期通期の当期純利益予想を1,000百万円から1,100百万円へ上方修正、純利益は1,000百万円から1,100百万円へ1億円の増額訂正
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
大型工事の増加による生産性向上を背景に増収増益を達成し、通期業績予想に変更なし
決算予定
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