3Q累計営業利益は前年同期比21.6%増、メイン事業の採算改善と建築・不動産の増収で増益を確保
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最新開示2026-04-13
決算予定予定なし
東証
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株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,320円株価基準日 2026-05-13
前日比+1.9%24.00円
時価総額92億円JPX
PER18.1倍実績PER
PBR2.5倍実績PBR
配当利回り1.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.8%終値ベース
1年騰落率+56.8%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
3Q累計営業利益は前年同期比21.6%増、メイン事業の採算改善と建築・不動産の増収で増益を確保
第3四半期累計の売上高は微増(前年同期比1.3%増)となったが、原価低減と高付加価値案件の拡大により営業利益は同21.6%増と大幅に伸長した。主力のホームメイキャップ事業は着工遅れ等で減収となったものの利益率が向上し、建築工事業と不動産等のその他事業で売上高が大きく寄与した。通期業績予想と配当予想の修正は行われていない。
売上高(3Q累計)3,415,194千円+1.3%
営業利益(3Q累計)522,778千円+21.6%
四半期純利益(3Q累計)379,886千円+15.6%
通期売上高予想5,200,000千円+10.3%(前期比)
通期営業利益予想700,000千円+11.8%(前期比)
1株当たり四半期純利益(3Q累計)54.17円+20.2%
- 売上高の増加率(+1.3%)を大きく上回る営業利益の増加率(+21.6%)を達成しており、原価管理と付加価値向上が寄与している。
- 着工遅れ等で売上高が減少した一方でセグメント利益が13.5%増加しており、利益率の改善が鮮明である。
- 建築工事業は増収となったものの、資材・労務費の上昇圧力によりセグメント損失が前年同期比で拡大している点が懸念材料。
- 通期の業績予想・配当予想ともに変更はなく、現状の進行率(売上高進行率65.7%、営業利益進行率74.7%)から見て達成可能性が意識される。
- 3Q累計売上高は34億1,500万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は5億2,200万円(同21.6%増)の増収増益
開示履歴
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2026年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2026年5月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
中間営業利益が前年同期比28.2%増の3.55億円となり、通期予想を維持しつつ自己株式の積極取得を推進。
2026年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第1四半期の売上高・純利益が大幅増増収増益となり、通期予想に対する進捗率も良好。
2025年5月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2025年5月期はメイン事業の好調で増収増益を達成し、自己株式の取得と増配を実施、来期も2桁の売上増と増益を予想した。
2025年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
主力事業の好調で第3四半期累計の売上高・純利益がそれぞれ前年同期比6.8%増・14.5%増となり、通期業績予想と配当予想の上方修正(記念配当の追加)を発表した。
2025年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
中間営業利益は前年同期比1.2%増の2.77億円で増収増益、主力事業の好調を背景に通期予想を据え置き。
2025年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
着工遅れと天候不順で減収減益も、通期予想は據え置き維持
2024年5月期決算短信〔日本基準〕(非連結)
営業利益は前期比14.5%増の4.95億円となり、最高益を更新。主力事業の好調に加え、投資有価証券売却益が寄与し純利益は同25.2%増の4.04億円に伸長した。
決算予定
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