3Q累計で増収減益、海外子会社の先行費用や原料高が利益を圧迫、通期予想を修正へ
極洋の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-02-06
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260205548742.pdf
株価指標
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株価4,400円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.6%-25.00円
時価総額523億円JPX
PER7.6倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り3.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-11.9%終値ベース
1年騰落率-3.7%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
3Q累計で増収減益、海外子会社の先行費用や原料高が利益を圧迫、通期予想を修正へ
2026年3月期第3四半期累計は、水産物市況の高値による単価上昇や買収子会社の寄与で売上高が前年同期比9.4%増となった一方、原料高や新規工場稼働に伴う先行費用、為替差損などが響き営業利益は同8.1%減の減益となった。通期業績予想については従来からの修正があり、併せて別途「業績予想の修正に関するお知らせ」が開示されている。配当予想は1株150円(前期は130円)で据え置かれている。
売上高256,910百万円9.4
営業利益9,064百万円-8.1
経常利益8,559百万円-12.3
親会社株主に帰属する四半期純利益5,682百万円-7.2
通期売上高予想330,000百万円9.0
通期営業利益予想11,100百万円0.2
- 売上高が数量減を単価上昇と買収効果でカバーして伸びた一方、原材料費や新工場の立ち上げ費用、物流コスト等が利益率を低下させた。
- オランダ工場の原料不足に伴う稼働率低下や、米国・ベトナムの新規工場稼働に伴う先行費用が海外事業の利益を圧迫している。
- 通期予想の修正有無が「有」とされており、本日「業績予想の修正に関するお知らせ」が併せて開示されている。
- 通期配当予想を1株あたり150円とし、前期の130円から20円の増配を行う方針を示している。
- 3Q累計売上高2,569億10百万円(前年同期比9.4%増)、単価上昇と新規連結子会社2社の寄与が要因
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
増収ながら営業減益だが、通期予想は据え置き。一部製品の自主回収が発生し業績への影響を精査中。
2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
第1四半期営業利益は前年同期比15.9%減の26億百万円に減益、水産事業の好調も生鮮・食品事業の不振が響く
2025年3月期 決算短信[日本基準](連結)
極洋の2025年3月期は売上高・営業利益ともに過去最高を更新し大幅増収増益、次期予想も2桁増益を見込み増配を発表
2025年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
第3四半期の営業利益は前年同期比42.0%増の98億68百万円となり、水産事業の年末商戦や生鮮事業のマグロ・海外まき網事業の好調により大幅増益を達成した。
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益は前年同期比10.5%増の27億円、全主要セグメントで増収となるも、食品事業の減益や特別損失(訴訟関連損失など)が利益を圧迫
2025年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
2025年3月期第1四半期は売上高・利益ともに前年同期を上回り、増収増益を達成。主因は水産・生鮮事業の好調な販売単価と為替差益など。
決算予定
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